人見知り的 もののあはれなる人生訓

人見知りの人見知りによる人見知りの為のなんちゃら。

人見知り打破にあまり効果が無かったものたちの軌跡。

 

産まれて約30年経つ。(四捨五入すればだけれど)

己の人見知り気質に気付いたのが、多感極まりない高校1年の頃であった。

そこから考えると、もう10年以上が過ぎるわけで。

 

今でこそ諦めからか達観からかは分からないが、これを受け入れているものの、当時はそれを包み込めるほどの器量は、正直無かった。

また、読書という自己投資の術も知らなかった。

そういった背景があり、僕は僕のネジくれた価値観や思想を糧に、独学でこの気質を捻じ曲げようと努力した時期が結構ある。

 

ではその努力は活きたのか?

結果論だが、凄まじくアヤシイと言わざるを得ない。

 

ということで、前にも似たテーマで書いた気もするが、閉じられた世界に暮らす同類の方々に向けて、以下の対策は全然効果がないよ、むしろ悪影響だよ、ということをお伝えしたい。

あくまでも反面教師として。

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自信が深まるバイオリズムってのがある気がする。

 

人生を振り返ると、勝負所は色々とあった気がする。

発生順で言えば、高校受験、漢字検定初級システムアドミニストレータ試験、大学受験、TOEIC、就職活動、再就職活動、英検準一級・・・

 

細々したところで言えばこれの何倍もあるのだが、今回は割愛する。

 

無論、上記の全てに勝てたかといえばそんなわけ無く・・・。

幾つかの項目にはメタクソにやられてしまった。常勝無敗なんて漫画の世界だけだ。

 

で、結局何が言いたいのかという話なのだが、実は勝ったときと負けたときでは、本番当日までのメンタルの動きに色々と特徴があったということである。

 

つまり、こういう心持ならダメで、こういう心持なら良いというのがハッキリと区別されているという話なワケで。

要は自信のバイオリズムと言えようか。

 

今回は私見たっぷりであるが、それについて述べていく。

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かつての僕に学ぶこと。

 

高校の卒業アルバムが出てきた。

その時期から気付けば10年近く経っていることに慄然としたが、アルバムを開けばそんな想いはどこへやら。

アルバムの中は文字通り時が止まっており、”あの頃”が色鮮やかにそこに残っていた。

 

夏に市内の居酒屋で「この後ガールズバーに行くぜぇ」と息巻いていたアイツ。

この当時はこんなに純朴そうな顔をしていたのか。

「そろそろ俺のビジネスをしたいな・・」とさり気なく爆弾発言をしたアイツ。

この当時から恐ろしいほど姿形が変わっていないな。

 

その他にも色々な思い出が蘇って来て、ホッコリする時間をしばらく堪能した。

僕自身のセピア色な高校生活に、やっと着色できた気がしなくもない。

 

それと時を同じくして、化石のような携帯も発掘した。

大体高校2年~大学1年まで僕が使っていたヤツだ。

何気なく充電して、電源を入れてみると、何と普通に起動した!

で、当時のメールもまんま残っていたので、しばらく読んでみた。

 

恐ろしいほど文が稚拙だ。でも今より感情が素直に出ていて、読んでて清々しい。

女子に送ったメールもある。うわぁ、絵文字が全く無いクソつまらん駄文だなぁ。

 

これもまた、1時間程度、笑いと冷や汗を交互に満喫させて頂いた。

 

僕は今まで、かつての自分を基本的に否定するスタンスを取っていた。

そうして初めて、僕は僕自身の成長に目を向けられると思っていたためだ。

しかしこういった機会を偶然に持って、少し考えを改めようと思う。

回りくどい話だが、今の僕が出来ないと思っていることを、過去の僕が出来ている、そんな証拠を色々と見つけ、思い出したためだ。

 

当時15~8歳の僕にあって、今の僕にない。その上で、普通に誇って良さそうなモノ。

今日はそれを、何かのお役に立てればと思い、纏めてみる。

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人見知りがスキルとして持っておくと良いと思うモノたち。

 

僕は勉強が好きである。

といっても、勿論机に毎日かじりついて微分積分だとか、古典文学を原文のまま読破といった、ガリの勉ではない。

 

理由は2つある。

1つは、単純に色々な知識を得ることが楽しいから。

もう1つは、自分には人一倍欠陥があるという自負があり、その埋め合わせをするには後天的努力が必須だと感じているから。

というものである。

 

だからか、紆余曲折はたくさんあった。

今思えばそんなにこれ、活きなかったなぁというスキルも多々ある。

 

ただ逆に、これは極めて有益だというスキルも同時に発見したわけで。

今回は、費用対効果が人見知りにとって良いことを、一部は推薦図書と一緒にご紹介していく。

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自信がないのですという相談をネガティブな僕が受けたという話。

僕がメインで入ってる職場に、新人がいる。

直属でこそないものの、僕の後輩であり、生々しく言えば部下?になるのだろうか。

 

そんな彼から、悩みなのか自分への愚痴なのか分からないが、ある質問を受けた。

「自分のやっていることに自信が持てないっす。周りの人達が僕よりずっとずっとすごくみえて、ひたすら落ち込んでしまいます。」

のだとか。

 

なんだろう。どてっ腹に強烈なボディブローを受けたかのようなこの衝撃。

それもそのはず。

上記のセリフまんまのことを、僕は過去に何度もこのブログで書き散らしているのである。

ちなみにこの場は、側で聞いていた僕の上司が解答権を僕からチュピっと奪い、解決した(っぽい)。

 

では僕だったらどう答えたのだろうか。

僕自身も、上記のセリフを結構な頻度で吐いていた後ろ向き人間であり、ポジディブのポの字どころか、pの字にさえかすっていない。

お前はダメな奴だなぁと、何度僕に人差し指を向けたかも覚えていない。

 

しかしながら、僕はもう病的に己の性格の欠陥を攻め倒すことはもうしないと思う。

理由は簡単で、僕は自身のネガティブ気質に対して自信を持っているからである。

これは割と最近から出来るようになったことなのだけれども。

 

禅問答チックな題だが、「自信がない」というテーマに対し、ネガティブの立場から、僕なりの考えを纏めていく。

少し遠回りになるが、まぁのんびり読んでいただければ有難し。

 

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僕は社会不安障害らしい。

 

社会不安障害という状態があるそうだ。

僕は正直、「何にでも病名が付くとか、便利な世の中になったこって」とかで最初は冷ややかに感じていた。

 

しかしなぜ今こうして記事に纏めようとしているかというと、その症状に心当たりがありまくるからである。

 

そこで今日は、僕が自身で感じている不安の症状と、取っている対策について纏めて、シェアしたいと思う。

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人見知りだけど英検準一級に受かったからまとめてみる。 本番時における注意ごと編

 

間を空けてしまったが、英検シリーズの最後である。

 

 

色々と勉強方法なんかを纏めてみたが、最後の最後では本番に起こりがちなエトセトラをつらつらと述べていく。

 

では早速。

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