人見知り的 もののあはれなる人生訓

人見知りの人見知りによる人見知りの為のなんちゃら。

教養としての雑学を考える。

手前味噌だが、僕は物知りと言われる。

何故かというと、どんな話題でも大抵着いてくる上に、新たな知識を補足するからだという。

喜ばしいことには違いないが、一歩間違えばオタクとかマニアックという評価に転落するから、ギリギリのラインを保つのが難しい。

 

といっても、僕もちんぷんかんぷんなことは大量にある。

まず、アニメが全然分からない。アイドルも全く興味がない。ついでに言えば、今家にテレビが無いので、芸能の話も全く入ってこないのである。

ブルゾンちえみという芸人がどんなネタをするのか知ったのも、結構最近であったりする。

 

そんな僕なのだが、話していて割と安定して反応があるとか、感心されるというか、そういうネタは結構分かってきた気がしている。

勿論、どんなコミュニティに属するかで多分に変わるのだが、そこはおいおいである。

 

ということで今日は、そういったトリビア群の紹介を少々。

続きを読む

ストレス発散は、現実からクラッチを切るに尽きる。

 

以前、こういう記事を書いた。

 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com

 

最近もまた、有意義というヤツはゲロ難しいと常々考えていた。

理由は簡単で、ハッキリ自覚出来るほどストレスが溜まり切っていたからだ。

人間関係、貯蓄額、己の不甲斐なさなど、一度イライラのレールに乗ってしまったら、快速でどこまでも行ってしまう。極めて良くない。

 

ストレスというものは、ふとした弾みに、弱い所へと噴出する。

僕の場合は、仕事柄出会う子どもたちだろうか。これは極めて危ない。

 

という状況下、ヒントとなる本を見つけた。

色々な界隈で話題となっていたため気にはなっていたが、きっかけがなく放置していた本である。

たまたまちょいとした手柄を挙げて図書券を入手したので、それを使って買ってみた。

 

すると、そこにストレスについての対処法が挙げられており、鼻孔を膨らませながら読み進めた。

そして出会った文言が、結局はタイトルの通りである。

ということで今日はそれのご紹介。

続きを読む

独り上手を極めたい。 酷暑編

夏だ。

夏といえば何を想像されるだろうか。

浴衣とか花火とか海とか、そういうアウトドアでの青春な何かを浮かべた人は、僕らと対極の人間なのだろう。

ちなみに僕は人ごみと騒音が大嫌いなので、誰と行けるかとか関係なく、夏祭りと花火大会へ、今後自発的に行くことは無いだろう。

 

そうはいっても昔は夏が好きだった。色々な生き物を見れて、キャンプとかで思いっきり遊べたから。

しかし今は、夏がそんなに好きではない。

暑くてしんどいし、特にすることがないからである。

幼き日にセミを共に追いかけた友人は、今ではキャバ嬢を追いかけている。

そして僕一人で昆虫採集をしようものなら、間違いなく職質だ。

 

だからこの酷暑の候は、家に引きこもるに限る。

せっかくだから我が家をまた快適にしつつ。

夏を凌ぐ術をまたつらつらと書こうと思う。

続きを読む

すくすくと育まれた闇は、ふとしたときに噴出してしまうから気を付けようと思った。

隠していたわけではないが、今現在の僕の仕事は小学生~高校生をメインの相手とするそれである。

となれば、純粋な好奇心から来る質問を受けることも多いワケで。

 

「彼女(嫁・子)いないんでしょ~?(確信)」とかが代表格である。

多分発言者からすれば、僕が躍起になって否定する様をイジって笑いたいのだと思ったが・・・。

 

僕はただ一言、

「いないよ。これまでも、そしてこれからも」

と、普段奥底に溜め込んでいた闇の一部を言ってしまった。

 

生徒の瞳の中に哀れみが浮かんだ瞬間であった。

当時の彼は、僕を雨に濡れた子犬と同格にかわいそうな男だと思ったことだろう。

 

今日は、僕の体験談から分かった、闇が噴出しがちなタイミングを列挙する。

皆さまも是非気を付けてほしい。

続きを読む

人見知りから見た世界。

この間、高校の人見知りフレンズたちと飲んだ。

過去の思い出とかを振り返ると、僕と同等にねじくりまくっている方々だらけなので、すごくアットホームな雰囲気で楽しめた。

 

その時、「お前にとって体育祭って何だった?」とかいった風な話題が出ることもあった。

そしてその返しがまたねじくれていた。

その繰り返しの2時間半。

今日はこういった問答で生まれた事柄を、辞書みたいな感じでご紹介しようと思う。

 

尚、記憶の関係で50音順ではないことにご留意頂きたい。

続きを読む

したいことリストを作ってみた。すると割と楽しかった。

ToDoリスト以外は基本作らない僕だが、最近色々な本や記事に載っていたあるリストを作ってみた。

それが、「50のしたいことリスト」である。

夢というほど大義ではないが、したいとは常々思っている。

そんなレベルのことを50個リストアップするのだ。

 

「たったそんだけ?」とお思いかもしれないが、丁度いい塩梅の「したいこと」を50個挙げるのは、結構大変であった。

特に、油断すればすぐ「人見知りを卒業する」といった抽象的かつ非現実的なことを書いてしまうので、自制が難しかった記憶がある。

 

ただ、書き終わってから読み返すと、目に見えてしたいことが浮かんできて、実に楽しい。また、今日は暇だし今月はお金の余裕あるから、このしたいこと叶えられるくね?と、早速達成できた事柄もちらほら。

 

可視化は有用なツールである。こういうことにも活きるらしい。

 

ということで今日は、HowToにするほどでもないが、このリストについて述べていく。

続きを読む

“有意義な休日”というヤツが極めて難しい件。

朝目覚め、ゆったりとモーニングを楽しむ。

香り立つコーヒーが嬉しい、爽やかな一日の始まりだ。

その後は録画していた番組を見たり、溜まっていた本を読んだりと、平日に出来なかったことを消費していく。

 

昼は気になっていた飲食店に行ってみる。

評判になっているだけあって、味も雰囲気も素晴らしい。

その後は食後の運動を兼ねて、ジムで運動を行う。

汗を流した後のシャワーは最高である。

 

夕方になれば、前もって約束しておいたディナーを友達と楽しむ。

互いの他愛もない近況報告は、週の中でもかけがえのない大切な時だ。

 

帰宅後は、軽く仕事の準備を済ませ、余裕のある心持で布団にもぐる。

そして再び、仕事へと繰り出していくのだ。

 

・・・とか、僕は出来たことがまぁないのだが。

 

無理矢理予定を捻じ込まない限りは、1日の構成要素が「寝る」「食べる」だけで終わることも多い。

というか大体そうなる。

 

今回は有意義な休日とやらについてだらだらと考えてみようと思う。

続きを読む