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人見知り的 もののあはれなる人生訓

人見知りの人見知りによる人見知りの為のなんちゃら。

独り上手を極めたい2。

まずは、明けましておめでとうございます。

年が変わる前に更新したかったけど、年末って思ったより忙しいという。

 

さて、年始の連休を利用して帰省した僕に、立て続けにあるニュースが入ってきた。

身の回りの人の入籍的な話だ。

しかも3件。

うち1人は自他ともに認める親友。

そして襲ってくる「で、お前は?」のフレーズ。

 

「今は仕事に集中したいから」という便利な隠れ蓑を用い、僕はその場をやり過ごした。

心臓のらへんがキューっとしたけれど、気付かぬふりをして僕は僕を無視した。

 

さて。

じゃあ、どうするか。

そうだな。

 

もっと独りを楽しむ術を身に付けるとしよう。

ということで今日は前回の続編にして、紹介しきれなかったことを書いていく。

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独り上手を極めたい。

友達の数は平行線を辿り、古い付き合いと交流を深める日々。

電話帳を見ても仕事がらみの連絡先や公共施設が大半を占める。

彼女いない歴も相当長いことになった今日この頃。

あの感情が僕の心に忍び寄ってくる。

 

「寂しい」というアレだ。

クリスマスシーズンのよくわからない盛況ぶりもこれに拍車をかける。

とりあえず金が勿体ないので、今年はクリスマスケーキを頼まない事に決めた。

 

しかし、寂しいという感情を消すことは一筋縄ではいかない。

ベースにあるのは人間関係の構築の不徹底になるのではなかろうか。

もしそうなら、それ絡みのいざこざは一朝一夕ではどうにもならない。

普段は仕事に没頭していればこういった感情は出てこないものの、例えば飲み会の後だとか、休日の暇な昼下がりだとかには、この厄介なフィーリングがぬるりと僕にやってくる。

 

持論だが、寂しいからという理由だけで友達や彼女を作るのは全面的に賛成はできない性質なので、別の手段を選びたい。

 

そこで僕は、いわゆる独り上手というスキルを身に付けることとした。

今日はその軌跡を徒然なるままに書き連ねようと思う。

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人見知りと海外旅行。

今年の秋、実はとある縁で海外旅行に行っていた。

柄にもなくテンションも上がり、トータルでみれば非常に面白い旅であった。

 

が。

異国文化というものはやはり勝手が違う。ただでさえ拗らせた人見知り的価値観を持つ僕なので、海外のそれとは全く調和しない。

むしろ日本よりも遥かに難儀する場面が多々登場することとなった。

 

同じ人見知りを拗らせた皆さまの為、僕自身の体験をもとに、覚えておくべきワードや対策を添えて、その辺を紹介していこうと思う。

 

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ネガティブ的、ポジティブな名言解釈。

「諦めなければ夢は叶う」に始まり、「成功するまで続ければ失敗しない」とか、「全ての物事には理由がある」といった自己啓発ワードは、実のところこの世に溢れている。

 

「そうか、そうなんだ!よっしゃ、頑張ろう!」とエネルギーを充填し、また荒波に飛び込める人も確かにいる。

「どうせ無理やし」といって何もしない人を見ると、確かに熱い感じMaxで受け取った方が人として遥かに高みに昇れるのは違いない。

 

でも、正直なところ、僕は最近字面通りにそういったメッセージを受け取らなくなってしまっている。

一部そのままストンと腑に落ちるのもあるが、大体は僕の中でネジ曲がり、多分こういう意味じゃないんだろうけどという考えを抱えたまま、落とし込む。

 

では、僕(ら)のような人見知りネガティブは、名言をどう解釈してしまうのか。

うわぁ、と思われても構わないのでここに記そうと思う。

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人見知りと先行イメージ、そして今。

新たな職に就いて1年近くが経った。

そして色々と場慣れしたのか、初期に出会った人からこんなコメントを頂くようになってきた。

 

「最初合ったときは口数0やったけど、めっちゃ増えたね」

とか。

「最初の方は軽く挙動不審だったけど、今はだいぶナチュラルになったね」

とか。

 

如何に初期イメージが酷いかよくわかるが、こういうことを聞く内にある考えが湧いてきた。

人見知りという気質とやらかした過去は変わらないけど、印象やイメージは操作できるのではなかろうか?

というものである。

ここを伝えられれば結構な希望になりそうな気がする。

 

そこで今日は、僕の経験談から、先行イメージと現在とで印象などが変わった例を紹介し、この辺りの心理を探っていくこととする。

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ネガティブ期の過ごし方。 特別編

まずは言い訳をば。

パソコンが壊れてしまった。

悪戦苦闘の四苦八苦でどうにかデータを復旧したものの、こうして記事を更新できるまでには結構時間が掛かってしまったという訳である。

 

そして悪いことは連鎖するらしい。

ここ3ヶ月の間で、仕事で大き目のミスをしてしまったり(解決済)、今回のパソコンブレイクの一件があったり。

そして更には、告白からの撃沈を経験してしまったのである。

ちなみにこういう経験は6年ぶり3度目くらい。人生でも稀有である。

それは僕が全然アタックしないからなんだけど。

 

尚、今は元気いっぱいである。人からイジられても平気なレベルには回復した。

ようやく固めのカサブタくらいにはなったのかな。

 

ということで今日は、このほろ苦い経験から僕が得たことをご報告しようと思う。

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「ああならなきゃだめ」を止める。

理想の自分像を持っている方はどのくらいいるのだろうか。

「良いポジションに就く」とか、「600万稼ぐ」とか、「強いリーダーシップでガンガン引っ張っていく」とか、各々の理想像はまさに十人十色であることだろう。

かくいう僕も、理想の自分像というものはあった。かつての話だが。

今では、10代の頃に抱いていた理想のほぼ大半を捨てている。

理由は簡単で、その理想を実現する為には桁外れの労力が必要なのと、実現できたからと言って幸せになれる気がしなかった為である。

 

ということで今日は、ネガティブ色強めな話題ではあるものの、「理想像」を捨てることのメリットとかその辺を書こうと思う。

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