人見知り論

人見知りに悩み、人見知りを受け入れて、そして人見知りを克服しつつある今への軌跡。

自己分析が意外と楽しかった件。

自分ってどういう人間なのか。 例えば僕が僕を評するなら、人見知りでネガティブな、目立ちたがらない頑張り屋さんとなる。的を射ているハズだ。 しかし、こんな風に表現するのはたやすいものの、自己の本質とか、隠された気質とかまで把握している人はどれ…

暇が恐いんです病。

こういうとワーカホリックな意識高い系男子に聞こえるが、僕は暇とか手持無沙汰という状況がすごく苦手だ。 のんびり~とか、まったり~という言葉がどうにもスバラシイものに聞こえず、あの時間がマイルドな無間地獄のように感じられて仕方がない。 どうし…

人見知りを隠す術について考察したい。 中身編

前回はあくまでも見た目の話であった。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com しかし、ここで隠せることはたかが知れており、状況によっては一瞬で化けの皮が剥がされることもしばしば。 そういうオプションを全て取り去ると、残るのは人見知り気質の己…

人見知りがかつて恐れていたモノと、現在の認識。

過去の自分がどういうことを考えて、どういう行動をしていたかを思い出すのは意外と難しい。 今より身長が10㎝低かったころは、どういう世界が見えていたかを思い出すのと同じくらい難しいのではなかろうか。 しかし、最近過去を知ることができる材料が色々…

人見知りを隠す術について考察したい。 見た目編

「あ、コイツ人見知りかも」 「あぁ、コイツ人見知りだ」 というのは、僕は実のところ出会ってからの数刻で見破ることができてしまう。 多分これは僕が同種だからであり、野生の勘に近いものが働いているからだと思う。 ただ逆に言えば、僕も同種の方には出…

人見知りが抱く淡い希望とそれを打ち砕く現実、からのそれに代わる何か。

僕は自信というものがよく分からない。 自分を信じることというのは、どちらかというと足元掬われるから駄目だよとかいう理由を付けて、否定される側の思想だと長いこと思っていたからだ。 また、どこまで行っても、どんなジャンルでも、世の中には確実に自…

拗らせた価値観ができあがるまで。

僕は今年、割とそこそこな年齢になる。 青年でばっちり通るのだが、子どもたちから見ればうっすらおじさんに片足を突っ込む年齢だ。 といってもまだ20代なんだけど。 人生を振り返るにしても、年齢的に早すぎることは承知済みなのだが、時折ふと考えることが…