僕はネガティブだけど、それなりに充実した人生を生きたいと思う。

ネガティブを飼い馴らして、ポジティブに生きたい。

『脱クソ真面目』を考える。

もはやシリーズになった、これらの続きである。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com 『クソ真面目』という性格は、僕を使う側から見れば良いものかもしれないが、当人としてはほとほと疲れるだけのものであ…

『有意義な休日』の定義が分かってきたかもしれない。

相変わらず、上記のテーマを考えている。『有意義な休日』とは何なのかと。 誰かに言わせれば、『己の成長に繋がったときサ!』と熱いことを言う。 別の誰かに言わせれば、『何もしないが幸せダ』と仙人みたいなことを言う。 色々と考えて、本を読んで、考え…

さよなら言葉にできない不安。『自分論破のススメ』。

GWは無茶苦茶満喫した。 アウトドア。酒。買い物。酒。酒。不健康な要素が多いモノの、気分はキチっとリフレッシュ出来ている。 何もせずに5日潰した去年の反省を活かせているのかな、と感じる。 しかし、さすがに長すぎる連休だとも感じていた。 暇な時間。…

本気で人見知りを治したい人のために。フィジカル編

前回の続き。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com あくまで『メンタル』に絞ったテーマで書いたのが前回である。 この記事のテーマは『フィジカル』、つまり見た目について述べていく。 ある程度考え方だとかが身についても、それ単品では、他者から…

本気で人見知りを治したい人のために。メンタル編  

何度も言っていることだが、僕は一時期本気で人見知りを治そうとしていた。 10代後半~20代前半にかけては、まさに悪戦苦闘の日々。 意見を言えない自分。 一歩引いてしまう自分。 堂々と出来ない自分。 全てが嫌いだった。現状に満足なんて出来るわけがない…

感情をコントロールする大切さが、身に染みて分かる。『決断力』

最近、感情が荒れている。 原因は、コンプライアンスの関係で細かく明かせないものの、要するに3,4方向から同時に雑事を振られまくっているためとお考えいただければ。 僕が影分身の術を使えると勘違いしているのでは?というくらい、降ってくる量が多い。 …

バランサーという生き方。 実践編

3年近く前に書いた記事が、実は今このブログで一番読まれているという。 『バランサーという生き方。』というのがそれ。 (※リンクはこの記事の最後に貼っています) バランサーとは、様々な場面において、人間関係、空気、間といったものをタダシイ配分に調整…

『好きなことだけ饒舌だな(笑)』でいいじゃん。熱をもって、トコトンハマろう。

いわゆるコミュ障の定義を改めて読んでいると、気になる一文があった。 ・好きなことだと、周囲を気にせず饒舌になる。 ―これは是なのか非なのか。というか、これって割と普通のことじゃねえの? 周囲が見えなくなるほど熱く語れる何かがあるなんて、むしろす…

従順なだけでは奴隷となる。仕事における切り返し術を予習する。

ネガティブという自覚があればあるほど、滅私奉公だとか、自己犠牲に活路を見出そうとする。 『人のやりたがらないことを、逆に率先してやりましょう!』 『自分の仕事を終わらせて、他人の仕事を手伝いましょう!』 こういうメッセージがえらく尊いものに聞…

タイトルをマイナーチェンジしました。

僕のスペックは、いわゆる『生き辛い』とされる要素で構成されている。 例えば、人見知り、ヘタレ、心配性、責任感が強すぎるetc… 希望溢れる幼少期の自分に、絶対伝えてはならない現状だ。 人見知りだから、他者とのコミュニケ―ションに呻吟して。 ヘタレだ…

『何故にアイツに・・・』イケてない寄りなのにリア充な方々から学びたい。

超絶久しぶりな感覚が、最近湧いている。 彼女が欲しい。 僕は結構なアウトドア派であり、行きたい場所は現在腐るほどある。 しかしそのいずれも、独りで行ったり、同性の友達を連れていったりすれば、違和感が半端じゃないところだ。(例:動物園・水族館など)…

僕はクソ真面目をやめようと思う。

大昔に書いた記事。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com 結構反応が良かったりする。 しかし、僕はまだまだクソ真面目から脱却出来ていない。 仕事は自分が全て処理するのが当然だと思っていた。 雑事も責任のある仕事もやって一人前だと思っていた。…

前進している感が嬉しい。『夢をかなえるゾウ』。

最近、ある本にハマっている。 夢をかなえるゾウ文庫版水野敬也飛鳥新社売り上げランキング : 394Amazonで詳しく見る by AZlink これだ。 ドラマにもなったし、アニメにもなった気がする。 続編も出ている上、いずれもかなりの発行部数である。 それくらい有…

人見知りなら抱え込みがち。メンタルに優しい仕事の仕方をまとめてみる。

僕の職場では、年度切り替えの時期である。 新たな仕事も受け継いで、雑多な業務に取り掛かっている最中だ。 しかしここ最近、疲れが酷い。 仕事の量然り、新たに背負った責任然り。 圧し掛かるモノの質も量も変わったためだ。 とりあえず、最近はニキビが痛…

久しぶりのオフを満喫するための心構えをまとめてみる。

今日は休みである。 だから何だという報告ではあるが、 実は2週間ぶりのフル休みである。 2月は怒涛の忙しさであり、総労働時間は笑えない数値となった。 今がいわゆる繁忙期だから仕方ないとは思うけど。 体にも色々と影響があった。 ニキビがたくさんでき…

人見知り的『判断基準』の作り方。

前回の記事で、 自分ルールという『判断基準』をたくさん持つと、 かえって自由になった、という話を書いた。 僕に関しては事実その通りであり、 どんな事柄も、ルールに合う合わないでパッパと処理できれば、 それだけ時間などを節約できる。 悩む時間を少…

場面は限定されるが、人見知りが治ってきたかもしれない。

こんなタイトルの記事を書く日が来るとは、正直夢にも思わなかった。 しかし、最近の自分を振り返って考えると、そう思わざるを得ない。 あんなに嫌いだった電話が、今ならサッとできる。(嫌いという気持ちは消えていないが) あれだけ面倒だった他者とのコミ…

自分会議のリスクを考える。

先日、とある定食屋で独り、飯を食っていた。 客は、僕と3人くらいのサラリーマンだけ。 彼らは見た感じ割と疲れていたのを覚えている。 そのグループから、気になる会話が聞こえた。 「人が仕事しているのに帰るとか、ありえねーよな!」 とかそんな。 「ワ…

『幸せ』の閾値を下げてみると、逆に『幸せ』になれそうだと思えてきた。

世の中には色々な成功モデルがありふれている。 卒業大学の格付け然り、年収の多少も然り。 ルックス。スタイル。肉体的な強さ。知性の良し悪し。 なんだか、書いていてとても疲れる用語たちである。 どうにも、世間は上記の成功モデルに入れなければ、その…

恥をかく練習のススメ。

自意識過剰気味だ。 これは幼稚園の頃から、はっきりとした自覚症状がある。 発表会とかお遊戯大会が大嫌いだった。 人前に出て珍奇な格好をして、内容のない劇をするなんて、公開処刑に等しい。 同じ意味では、運動会や体育祭も嫌いであった。 運動は、たま…

人見知り、旅に出る。 ・・・ただし近場で日帰り。 最終部

04.5 注意事項 事前調査を抜かりなくしておけば良かっただけなのだが、実は萩にて、結構迷子になった。 どこが一方通行で、どこがそうでないのか。 駐車場はどこから入るのが正解なのか。 それがあやふやな施設が割と多い。 特に城下町の辺りは、結構すいす…

人見知り、旅に出る。 ・・・ただし近場で日帰り。 第二部

01 出立 朝9時30分に目が覚めた。 本当は8時に起きて、9時に出ようかとも思っていたのだが、昨晩飲んだ日本酒のせいか、普通に寝坊してしまった。(体調はまぁまぁ) そこからは、いつも通りシャワーを浴びて、朝飯を食べて、カメラと風呂グッズを持って家から…

人見知り、旅に出る。 ・・・ただし近場で日帰り。 第一部

プロローグ01 きっかけ ここ一か月、外出のバリエーションが極めて少ない。 家。実家。職場。飲食店。 この辺にほとんどが集約される。僕の足跡をGPSで辿れるならば、とても少ない線の数でトレースができそうである。 だからか、最近色々と息が詰まってきた…

人見知りでも出来た、周囲の評価を得る小技。

人望。人徳。評価。烙印。 自他を評価する二字熟語は結構多いのだが、それぞれが意外とアバウトで分かりづらい。 高めていく必要はあると認めるけれど、高め方がわからない。 なんかそんな風に考えている。 「上司にゴマをすったら得られるものでしょ?」 「…

『嫌いなもの』を言えると、何となくステップアップしたのを感じる。

昔の僕のメールがPCに残っていたため、何となく眺めていたときのこと。 僕が友人に送った、「俺は普段から『嫌い』という言葉を使わないようにしてんだよね」みたいな文を見つけた。 今なら、だから何だ、としか思わない。 しかし当時は、迎合こそ正義であり…

言い知れぬ不安をエネルギーに変えるために。

詳細は言えないが、近々に大事なプレゼンを控えている。 担当が僕だと決まった瞬間から今日の今日まで、正直何回、口から胃が出そうになったことか分からない。 不安で不安でたまらない。実際、少し痩せてしまった。 僕は人見知りに加えてネガティブで、かつ…

酩酊の自分との邂逅。

久しぶりに記事を書こうかなと、いつものWordファイルを開いてみると、そこにはやたら長い記事が既にまとめられていた。 そういえば昨晩僕は珍しく泥酔して、パソコンに向かいしきりにキーボードを叩きまくった記憶があるぞ。 あれは記事を書いていたのか。 …

生産性を上げたい人の為に。『自分を操る超集中力』

最近自分の記事を読んでいて、闇が強すぎて食傷気味になった。 ここは僕の心の底に溜まった黒すぎる何かを吐き出す場所でも、確かにある。 しかし、いくら何でもなぁという状況になったので、たまにはそうじゃないことを書く。 購入以来何度も繰り返し読んで…

さよなら、かつての僕が抱いた理想たち。

僕は真面目な気質である。でも怠け者でもある。 そして責任感が変に強い面もある。でもヘタレ気質である。 筋金入りの人見知りでありながら、誰かに対し何かを通じて僕自身を伝達するのは嫌いじゃないという変態である。 かつて、特に10代の頃は、上記の全て…

思い出との付き合い方を考える。

先日、大学の後輩を集めてはしゃいだ。 普段頼まないピザを頼んで、しょうもない話で盛り上がって。 大学を卒業したのは結構前なのだが、あの頃を思い出し、懐かしさと楽しさを同時に満喫できた2時間であった。 問題はそこからであった。 お開きになってから…