僕はネガティブだけど、それなりに充実した人生を生きたいと思う。

ネガティブを飼い馴らして、ポジティブに生きたい。

『飲み会・スピーチ・異性との会話。』人見知りにとっての天敵と、その対処法を考えた。

闇にまみれていた20代前半らへんに比べると、僕は結構人見知りを飼いならせているように思う。 しかし、だ。前々から苦手だった場は、今でも苦手のまんまである。避けられるものなら避けたい。 人見知りの悩みを聞いたり、人見知りが嫌だと感じるもののアン…

『反芻思考』に気付こう、そして止めよう。  

対人関係に関する恐怖。止まらないネガティブ。鬱々とした気持ち。 その全てに共通する元凶の存在があるという。 それは、『反芻思考』である。ざっくり言えば、後ろ向きで不健康な思考が、何度も脳内で繰り返され、膨らんでいく感じである。 例えば、以下の…

『変化』するためには、やはり小さなことの積み重ねだ!  

『自分を変えないとな・・』と考えさせられる場面は多くある。例えば最近も、僕の弱点を上司からフィードバックされまくった時にそう思った。 そういう漠然とした決意は持つものの、実行に移すのはなかなか大変だ。まず、何から手を付けていいのか全く分からな…

自己啓発本に書いてあることを試しまくってみた。そしたら確かに効果があった

今よりまだ悩みが大量にあった頃、自己啓発本を買いまくっていた時期がある。 ただその大半は、僕の琴線に触れなかったり、書いてある内容が薄かったりで処分してしまった。 というわけで、そういう僕なりの基準をクリアした本だけが、今家にあるのが現状だ…

自由を得るために。『恥をかく』練習のススメ。 実践編  

以前、こんな記事を書いた。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com 最近ジワジワと注目記事になってきており、結構読まれていることから有り難いなと感じている。 つまり同様の悩みを持つ諸氏はかなり多いのだろう。人前で恥をかくことはもはや恐怖。 …

『切り替えよう!』の意味が最近やっとわかった件。  

『ドンマイ!切り替えていこう!』 という言葉があまり好きじゃなかった。何と言うか、人の苦しみも分からずに呑気な奴め、とさえ思っていたくらいだ。 ミスしたとき。怒られたとき。この言葉をかけられる場面はそんなところだろう。 言いたいことは分かるの…

『やばすぎる疲れをなんとかするぞー』という決意のもと、年末年始に実践予定の『疲労さよなら』チェックリストを作ってみた!  

繁忙期の前半が終わった。その反動で、ここ最近はクリエイティブなことを何も閃かない。 これは由々しき事態である。しかも正月休みは思ったほど長くはないので、寝て起きるだけで疲労が消えるとも思えない。 厄介なのは、肉体も精神もやられている点だ。な…

ネガティブの深みから脱する最高の要素はこれじゃね?という話

ここ最近はメンタルを思い切りやられた。 コンプライアンスに多分抵触するので突っ込んだことは言えないが、まぁ絶対的に信頼を置いていた相手先にけちょんけちょんにされたとかそんな感じ。 生粋のネガティブを増幅させる最たる要素の一つに、僕は『拒絶』…

2018年に読んだ本の内、マジで良かった本を列挙する。(頭に残る読書方法とか、読書の効能も添えて)  

21歳のときに読書の面白さに目覚めてからというもの、毎日欠かさず本を読み続けている。 もはや生活の一部になっているレベルであり、朝起きてすぐと、寝る前に20分程度ずつ読むというのが日課である。 というわけで今年も色々な本を読んだ。僕は再読派なの…

自分のネガティブを活字にすると、見えてくるものがあったぞ!という話。

今、この本に熱狂している。(大げさかもしれないが、ここ3週間ほど、起きてスグと寝る前に必ず目を通すレベルだ) 超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド posted with カエレバ 鈴木 祐 鉄人社 2018-05-22 イライラやストレスに対する…

精神的に疲れやすい僕が、『癒された!』と強く思った方法3選。

心が休まらない。 生い立ちなのか生まれつきなのか、強すぎる自意識と責任感の所為か、毎週休日は精神的にへとへとである。 ぼーっとすればいいのだろうが、『何も産まない俺はクソ』というメンドクサイ意識がそれの邪魔をする。 20年くらいかけて培ってしま…

人見知りには、もはや必読の書。『斎藤一人の道は開ける』

今日は久しぶりに読書感想文を書こうと思う。 人見知りが対人関係において上手いこと自分を表現できないのは、ひとえに『人に嫌われたくないから』ではなかろうか。 後ろ指さされたらどうしよう。不快な気持ちにさせたらどうしよう。 そういった過剰な恐怖が…

やっぱり前向きに色々諦めることは、幸せな生きざまに繋がり得ると感じる次第なワケで。

記事数も100を超えて、僕自身の闇がかなり可視化されてきたと感じる。 足掛け3年にわたり、溜まった記事を久しぶりにじっくりと読み返すと、僕の思考の変遷が見えてきた。 人見知り。ネガティブ。ヘタレ。おまけにアセクシャルで性嫌悪。世間一般が提唱する…

僕は『アセクシャル』らしい。

LGBTという言葉は、昨今小中学生のカリキュラムの中でも登場する言葉になってきているという。 僕自身は積極的に否定も肯定も別にしない。金子みすゞも言っていたように、『みんなちがってみんないい』というのが僕のスタンスである。 だが、最近これに付随…

『芯』とやらの作り方。

一本『芯』が通っている人間は強いとされ、あらゆる場面において理想的だの模範的だのと言われることが多い。 例えば、信念を変えない人だとか、納得できないことに対し断固としてNoを突きつけられる人だとか、呼び方に関しては枚挙に暇がない。 一方僕はど…

喋るのが苦手なあなたに。会話を無難に切り抜けるワザ4選!(あとやっちゃうと人間関係壊れることも少々)

喋りが苦手だ。就職活動とか、英検の二次とかは切り抜けてきたが、それはたっぷりと予習をする時間があったためなのが大きい。 瞬発的な返し。筋道を立てながら簡潔に話し、きちんとオチをつけるエピソードトーク。 いつかできたらなと夢想こそすれ、現実の…

『不安』をポジティブに活用するコツを2つ軽めにご紹介。

太古の昔から、人間と言うものは『不安』に取り憑かれているようである。 それへの向き合い方は人それぞれだ。ある人は徹底的にそれへの洞察を深めていくし、また別の人は、考えても無駄だからと思考から消すこともある。 しかし、ネガティブで人見知りと言…

“自称”人見知りの特徴を考察する。

世間において、ときたま『性格』が流行ることがある。 直近だと何だろうか。サバサバした性格の女性が流行った気がする。また、2000年初頭を考えると、ツンデレというのが流行った。 ―となると、それに必ず付随して現れるのが、『自称』シリーズである。 別…

人見知りがイケてるグループに市民権を得る術を考える。

高校3年間は、いわゆる日陰者のグループに属していた。 僕らのグループ内に、バスケ部とかサッカー部とか、煌びやかなことをしている連中はいない。 グループの誰かが女子と会話するなんてことがあれば大事件である。スケコマシである。 そんな哀れとしか考…

ネガティブがスランプから脱出する術を考える。

スランプと言う言葉がある。辞書で引いてみると、『ドスンと落ちる』とか、『ハマり込む』といった意味が出てきた。 それに似た、様々な事柄が停滞する場面は、人生においてままある。 僕においても色々とあった。 伸び悩む模試の点。増える仕事のミス。何故…

人見知りがよく言われる、「優しい」という言葉の"裏"を、もっとじっくり考えてみる。

2年以上前に書いたこの記事の評判が、最近良い。(先ほど文面を整えたので、再度ご一読いただけると有り難い) hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com 『人見知り』の評価として『優しい』は鉄板である。 しかしそれが心地よい物とは限らない―というのは、…

人見知りと頼み事。  

この夏、タスクを溜めこみ過ぎて詰みかけた。 基本今までは気合・根性・休日返上で対応できていたため、自分のキャパを超えるという感覚が理解できていなかったのだが・・。 今夏の繁忙期、ついに自分の限界を知ることになり、今は色々と省みている段階である。 …

さよならネガティブ思考よ。『考え事コントロールのススメ』。

そういえば、盆の連休に突入した。アグレッシブにあちこち出かけるとかはしていないが、休養メインのある種充実した日々を過ごせている。 だがそうした『暇』を満喫していると、やはりネガティブ思考が、意識の中に忍び寄ってくる。 とはいえ、自分の将来と…

閃きと合理的思考力を手に入れたくて。『高校数学I』

日々新たな時間つぶしの方法を模索している。色々と手を出し、続けたり飽きたり。 他者との積極的な交流を面倒だと評する僕だ。暇つぶしに求める基準は、想像以上にワガママである。 まず、以下の3点は必ず満たしていないと、どうにも抵抗がある。 ①他者との…

頑張り屋さんが頑張り過ぎててヤバイときの兆候を4つまとめてみた。

僕は自分で言うのも何だが、結構な頑張り屋さんだと思う。 怠惰は悪。弱音は忌避すべきもの。長きにわたる艱難辛苦を耐えた先にしか、成功も満足も無い。 骨の髄まで染み込んだこういう思想は、やはり簡単には取れないらしい。 頭では自分の気質を理解してい…

引き続き、『独活』を考える。

いつぞや、こんな記事を書いた。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com 『独活』って何だ?という方も多いと思うので、定義を再掲する。 それは、『独身活動』略して『独活(どっかつ)』。 「自分は生涯独身で生きる」という運命を受け入れて、それに向け…

人見知り目線でモテるヤツらの特徴を分析してみると、何故か人生を見つめなおすきっかけになったというお話。

この間の話なのだが、かつての学び舎の同窓会があった。 最後に会ってから10年以上となる再会のため、何故か緊張しながら会場に行ったことを覚えている。 そして全員が集合し、懐かしい顔ぶれが揃う。面影があるヤツ。大人びたヤツ。オトナを通り越して老け…

『周りは敵だらけじゃないよ・・』人見知り的他者評価を自覚する。

僕らとネアカの違いは何だろうかとよく考える。 『生まれ持った性格!』で割り切ったら、思考が停止している気がするので、なるだけロジカルに考えるようにしている。 そして今さらなのだが、最近気付いたことがある。 それは、『人見知りか否かで、他者に対…

人見知り流・暇つぶしの術。

人見知りで、他者との交流をどちらかと言えば避けたい僕だが、実は退屈が嫌いである。 去年のGWなんかは、敢えて予定0にして家からほとんど出なかったのだが、とにかく辛かった記憶がある。 何も生めなかった日があれば、素直に罪悪感を覚える。一日の振り返…

甘えとかどうでもいい。『ゆとりの時間』はネガティブこそ必須。

ネガティブには頑張り屋さんが多いと感じている。 僕自身もどちらかと言えば自分に妥協を許しづらいし、周りのネガティブもそんな気がある。 では、頑張り屋さんネガティブは最終的にどういうところに行きつくのか。 無論、その頑張りが認められて、出世を遂…