人見知り的 もののあはれなる人生訓

人見知りの人見知りによる人見知りの為のなんちゃら。

恥をかく練習のススメ。

自意識過剰気味だ。 これは幼稚園の頃から、はっきりとした自覚症状がある。 発表会とかお遊戯大会が大嫌いだった。 人前に出て珍奇な格好をして、内容のない劇をするなんて、公開処刑に等しい。 同じ意味では、運動会や体育祭も嫌いであった。 運動は、たま…

人見知り、旅に出る。 ・・・ただし近場で日帰り。 最終部

04.5 注意事項 事前調査を抜かりなくしておけば良かっただけなのだが、実は萩にて、結構迷子になった。 どこが一方通行で、どこがそうでないのか。 駐車場はどこから入るのが正解なのか。 それがあやふやな施設が割と多い。 特に城下町の辺りは、結構すいす…

人見知り、旅に出る。 ・・・ただし近場で日帰り。 第二部

01 出立 朝9時30分に目が覚めた。 本当は8時に起きて、9時に出ようかとも思っていたのだが、昨晩飲んだ日本酒のせいか、普通に寝坊してしまった。(体調はまぁまぁ) そこからは、いつも通りシャワーを浴びて、朝飯を食べて、カメラと風呂グッズを持って家から…

人見知り、旅に出る。 ・・・ただし近場で日帰り。 第一部

プロローグ01 きっかけ ここ一か月、外出のバリエーションが極めて少ない。 家。実家。職場。飲食店。 この辺にほとんどが集約される。僕の足跡をGPSで辿れるならば、とても少ない線の数でトレースができそうである。 だからか、最近色々と息が詰まってきた…

人見知りでも出来た、周囲の評価を得る小技。

人望。人徳。評価。烙印。 自他を評価する二字熟語は結構多いのだが、それぞれが意外とアバウトで分かりづらい。 高めていく必要はあると認めるけれど、高め方がわからない。 なんかそんな風に考えている。 「上司にゴマをすったら得られるものでしょ?」 「…

『嫌いなもの』を言えると、何となくステップアップしたのを感じる。

昔の僕のメールがPCに残っていたため、何となく眺めていたときのこと。 僕が友人に送った、「俺は普段から『嫌い』という言葉を使わないようにしてんだよね」みたいな文を見つけた。 今なら、だから何だ、としか思わない。 しかし当時は、迎合こそ正義であり…

言い知れぬ不安をエネルギーに変えるために。

詳細は言えないが、近々に大事なプレゼンを控えている。 担当が僕だと決まった瞬間から今日の今日まで、正直何回、口から胃が出そうになったことか分からない。 不安で不安でたまらない。実際、少し痩せてしまった。 僕は人見知りに加えてネガティブで、かつ…

酩酊の自分との邂逅。

久しぶりに記事を書こうかなと、いつものWordファイルを開いてみると、そこにはやたら長い記事が既にまとめられていた。 そういえば昨晩僕は珍しく泥酔して、パソコンに向かいしきりにキーボードを叩きまくった記憶があるぞ。 あれは記事を書いていたのか。 …

生産性を上げたい人の為に。『自分を操る超集中力』

最近自分の記事を読んでいて、闇が強すぎて食傷気味になった。 ここは僕の心の底に溜まった黒すぎる何かを吐き出す場所でも、確かにある。 しかし、いくら何でもなぁという状況になったので、たまにはそうじゃないことを書く。 購入以来何度も繰り返し読んで…

さよなら、かつての僕が抱いた理想たち。

僕は真面目な気質である。でも怠け者でもある。 そして責任感が変に強い面もある。でもヘタレ気質である。 筋金入りの人見知りでありながら、誰かに対し何かを通じて僕自身を伝達するのは嫌いじゃないという変態である。 かつて、特に10代の頃は、上記の全て…

思い出との付き合い方を考える。

先日、大学の後輩を集めてはしゃいだ。 普段頼まないピザを頼んで、しょうもない話で盛り上がって。 大学を卒業したのは結構前なのだが、あの頃を思い出し、懐かしさと楽しさを同時に満喫できた2時間であった。 問題はそこからであった。 お開きになってから…

「ぶってる(笑)」というコメントが怖かった過去。

「イジり」と並んで昨今よく耳にする言葉がある。 「ぶってる」というそれである。 定義が難しいが、僕の感覚では以下のように感じている。 ・注目されたい、モテたい、カッコつけたい、とかを主な理由として、大した思い入れが無いにも関わらず何かを知った…

人見知りライフ。 予定無しの休日編

公私ともに充実している人をリア充と呼ぶそうだ。 パーティーだとかデートだとかに興じるヒトビトにしか使ってはならない言葉のように感じられるのは、僕だけだろうか。 前提条件として気心知れた友達が多数居るとか、お付き合いしている人が居るとかいう時…

部分的再読のススメ。

日頃のルーティンとして読書を続けている。 以前は、課題とかにぶち当たる度に、それをテーマにした新書をAmazonで買い漁っていたものである。 尚、小説も読むが、頻度としてはそんなに多くない。 そんな僕だが、最近は本の読み方を少し変えている。 それは…

人見知り打破にあまり効果が無かったものたちの軌跡。

産まれて約30年経つ。(四捨五入すればだけれど) 己の人見知り気質に気付いたのが、多感極まりない高校1年の頃であった。 そこから考えると、もう10年以上が過ぎるわけで。 今でこそ諦めからか達観からかは分からないが、これを受け入れているものの、当時は…

自信が深まるバイオリズムってのがある気がする。

人生を振り返ると、勝負所は色々とあった気がする。 発生順で言えば、高校受験、漢字検定、初級システムアドミニストレータ試験、大学受験、TOEIC、就職活動、再就職活動、英検準一級・・・ 細々したところで言えばこれの何倍もあるのだが、今回は割愛する。 無…

かつての僕に学ぶこと。

高校の卒業アルバムが出てきた。 その時期から気付けば10年近く経っていることに慄然としたが、アルバムを開けばそんな想いはどこへやら。 アルバムの中は文字通り時が止まっており、”あの頃”が色鮮やかにそこに残っていた。 夏に市内の居酒屋で「この後ガー…

人見知りがスキルとして持っておくと良いと思うモノたち。

僕は勉強が好きである。 といっても、勿論机に毎日かじりついて微分積分だとか、古典文学を原文のまま読破といった、ガリの勉ではない。 理由は2つある。 1つは、単純に色々な知識を得ることが楽しいから。 もう1つは、自分には人一倍欠陥があるという自負が…

自信がないのですという相談をネガティブな僕が受けたという話。

僕がメインで入ってる職場に、新人がいる。 直属でこそないものの、僕の後輩であり、生々しく言えば部下?になるのだろうか。 そんな彼から、悩みなのか自分への愚痴なのか分からないが、ある質問を受けた。 「自分のやっていることに自信が持てないっす。周…

僕は社会不安障害らしい。

社会不安障害という状態があるそうだ。 僕は正直、「何にでも病名が付くとか、便利な世の中になったこって」とかで最初は冷ややかに感じていた。 しかしなぜ今こうして記事に纏めようとしているかというと、その症状に心当たりがありまくるからである。 そこ…

人見知りだけど英検準一級に受かったからまとめてみる。 本番時における注意ごと編

間を空けてしまったが、英検シリーズの最後である。 色々と勉強方法なんかを纏めてみたが、最後の最後では本番に起こりがちなエトセトラをつらつらと述べていく。 では早速。

人見知りだけど英検準一級に受かったからまとめてみる。 二次試験 面接編。

これらたちの続き。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com さて、何とか一次試験をクリアしたら、次に待っているのは二次試験である。 内容はただ1つ、「面接」で…

人見知りだけど英検準一級に受かったからまとめてみる。 一次試験 リスニング&ライティング編。

これらの続き。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com 僕は典型的な読書好きだからか、長文のような文字に起こしてあるものは得意なのだが・・・ 正直リスニングは苦戦した。 ライティングは、まぁ、実はそんな…

人見知りだけど英検準一級に受かったからまとめてみる。 一次試験 リーディング編。

これの続き。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com とりあえず、前回の記事に書いた通り、参考書に書いてある的なことは極力省くというスタンスで書こうと思うので、ご留意をば。 (もっと丁寧な記事は検索したらゴロゴロありました) では、まず何より…

人見知りだけど英検準一級に受かったからまとめてみる。 勉強法に入る前の段階編

私事なのだが、ちょっと前に英検準一級に受かった。 目的はどうでもいいと思うので省くが、初英検初合格だから、とても嬉しかったことを記憶している。 合格までの艱難辛苦は、終わってみればうっすらと甘みを帯びるというのは本当だと感じる。 ということで…

極度の疲労のサインを拾う為に。

夏、正直多忙である。 1ヶ月の総労働時間を算出したら、結構笑えない数値だったので、公表すら憚られる。(但し、何とか週休1日は確保中) ただし、かつて味わったとある経験が活きているのか、自分の精神と身体の状態には結構気を使えており、実のところキャ…

ポジティブ思考が苦手な方へ。

未だにポジティブ思考が苦手である。 「ピンチはチャンス!これからなんとでもなるって!」 とかいうことを、聞くことはあるにすれ、自分から言うことはまずない。 というかそんな発想が湧くことが無い。 無責任に前だけ向けるのは、その分尻拭いをする人間…

教養としての雑学を考える。

手前味噌だが、僕は物知りと言われる。 何故かというと、どんな話題でも大抵着いてくる上に、新たな知識を補足するからだという。 喜ばしいことには違いないが、一歩間違えばオタクとかマニアックという評価に転落するから、ギリギリのラインを保つのが難し…

ストレス発散は、現実からクラッチを切るに尽きる。

以前、こういう記事を書いた。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com 最近もまた、有意義というヤツはゲロ難しいと常々考えていた。 理由は簡単で、ハッキリ自覚出来るほどストレスが溜まり切っていたからだ。 人間関係、貯蓄額、己の不甲斐なさなど、…

独り上手を極めたい。 酷暑編

夏だ。 夏といえば何を想像されるだろうか。 浴衣とか花火とか海とか、そういうアウトドアでの青春な何かを浮かべた人は、僕らと対極の人間なのだろう。 ちなみに僕は人ごみと騒音が大嫌いなので、誰と行けるかとか関係なく、夏祭りと花火大会へ、今後自発的…