僕はネガティブだけど、それなりに充実した人生を生きたいと思う。

ネガティブを飼い馴らして、ポジティブに生きたい。

やっぱり前向きに色々諦めることは、幸せな生きざまに繋がり得ると感じる次第なワケで。

記事数も100を超えて、僕自身の闇がかなり可視化されてきたと感じる。 足掛け3年にわたり、溜まった記事を久しぶりにじっくりと読み返すと、僕の思考の変遷が見えてきた。 人見知り。ネガティブ。ヘタレ。おまけにアセクシャルで性嫌悪。世間一般が提唱する…

僕は『アセクシャル』らしい。

LGBTという言葉は、昨今小中学生のカリキュラムの中でも登場する言葉になってきているという。 僕自身は積極的に否定も肯定も別にしない。金子みすゞも言っていたように、『みんなちがってみんないい』というのが僕のスタンスである。 だが、最近これに付随…

『芯』とやらの作り方。

一本『芯』が通っている人間は強いとされ、あらゆる場面において理想的だの模範的だのと言われることが多い。 例えば、信念を変えない人だとか、納得できないことに対し断固としてNoを突きつけられる人だとか、呼び方に関しては枚挙に暇がない。 一方僕はど…

喋りが苦手な人見知りが、対人関係で何とかするための方法を考える。  

喋りが苦手だ。就職活動とか、英検の二次とかは切り抜けてきたが、それはたっぷりと予習をする時間があったためなのが大きい。 瞬発的な返し。筋道を立てながら簡潔に話し、きちんとオチをつけるエピソードトーク。 いつかできたらなと夢想こそすれ、現実の…

『不安』をポジティブに活用するために。

太古の昔から、人間と言うものは『不安』に取り憑かれているようである。 それへの向き合い方は人それぞれだ。ある人は徹底的にそれへの洞察を深めていくし、また別の人は、考えても無駄だからと思考から消すこともある。 しかし、ネガティブで人見知りと言…

“自称”人見知りの特徴を考察する。

世間において、ときたま『性格』が流行ることがある。 直近だと何だろうか。サバサバした性格の女性が流行った気がする。また、2000年初頭を考えると、ツンデレというのが流行った。 ―となると、それに必ず付随して現れるのが、『自称』シリーズである。 別…

人見知りがイケてるグループに市民権を得る術を考える。

高校3年間は、いわゆる日陰者のグループに属していた。 僕らのグループ内に、バスケ部とかサッカー部とか、煌びやかなことをしている連中はいない。 グループの誰かが女子と会話するなんてことがあれば大事件である。スケコマシである。 そんな哀れとしか考…

ネガティブがスランプから脱出する術を考える。

スランプと言う言葉がある。辞書で引いてみると、『ドスンと落ちる』とか、『ハマり込む』といった意味が出てきた。 それに似た、様々な事柄が停滞する場面は、人生においてままある。 僕においても色々とあった。 伸び悩む模試の点。増える仕事のミス。何故…

人見知りがよく言われる、「優しい」とはなんだろうってのを、もっと具体的に考えてみる。

2年以上前に書いたこの記事の評判が、最近良い。(先ほど文面を整えたので、再度ご一読いただけると有り難い) hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com 『人見知り』の評価として『優しい』は鉄板である。 しかしそれが心地よい物とは限らない―というのは、…

人見知りと頼み事。  

この夏、タスクを溜めこみ過ぎて詰みかけた。 基本今までは気合・根性・休日返上で対応できていたため、自分のキャパを超えるという感覚が理解できていなかったのだが・・。 今夏の繁忙期、ついに自分の限界を知ることになり、今は色々と省みている段階である。 …

余計な思考を締め出す一助として。『考え事コントロールのススメ』

そういえば、盆の連休に突入した。アグレッシブにあちこち出かけるとかはしていないが、休養メインのある種充実した日々を過ごせている。 だがそうした『暇』を満喫していると、やはりネガティブ思考が、意識の中に忍び寄ってくる。 とはいえ、自分の将来と…

閃きと合理的思考力を手に入れたくて。『高校数学I』

日々新たな時間つぶしの方法を模索している。色々と手を出し、続けたり飽きたり。 他者との積極的な交流を面倒だと評する僕だ。暇つぶしに求める基準は、想像以上にワガママである。 まず、以下の3点は必ず満たしていないと、どうにも抵抗がある。 ①他者との…

頑張り屋さんが頑張り過ぎているときの兆候をまとめてみた。

僕は自分で言うのも何だが、結構な頑張り屋さんだと思う。 怠惰は悪。弱音は忌避すべきもの。長きにわたる艱難辛苦を耐えた先にしか、成功も満足も無い。 骨の髄まで染み込んだこういう思想は、やはり簡単には取れないらしい。 頭では自分の気質を理解してい…

引き続き、『独活』を考える。

いつぞや、こんな記事を書いた。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com 『独活』って何だ?という方も多いと思うので、定義を再掲する。 それは、『独身活動』略して『独活(どっかつ)』。 「自分は生涯独身で生きる」という運命を受け入れて、それに向け…

人見知り目線でモテるヤツらの特徴を分析してみると、何故か人生を見つめなおすきっかけになったというお話。

この間の話なのだが、かつての学び舎の同窓会があった。 最後に会ってから10年以上となる再会のため、何故か緊張しながら会場に行ったことを覚えている。 そして全員が集合し、懐かしい顔ぶれが揃う。面影があるヤツ。大人びたヤツ。オトナを通り越して老け…

『周りは敵だらけじゃないよ・・』人見知り的他者評価を自覚する。

僕らとネアカの違いは何だろうかとよく考える。 『生まれ持った性格!』で割り切ったら、思考が停止している気がするので、なるだけロジカルに考えるようにしている。 そして今さらなのだが、最近気付いたことがある。 それは、『人見知りか否かで、他者に対…

人見知り流・暇つぶしの術。

人見知りで、他者との交流をどちらかと言えば避けたい僕だが、実は退屈が嫌いである。 去年のGWなんかは、敢えて予定0にして家からほとんど出なかったのだが、とにかく辛かった記憶がある。 何も生めなかった日があれば、素直に罪悪感を覚える。一日の振り返…

甘えとかどうでもいい。『ゆとりの時間』はネガティブこそ必須。

ネガティブには頑張り屋さんが多いと感じている。 僕自身もどちらかと言えば自分に妥協を許しづらいし、周りのネガティブもそんな気がある。 では、頑張り屋さんネガティブは最終的にどういうところに行きつくのか。 無論、その頑張りが認められて、出世を遂…

ネガティブの大好物と天敵を考える。

未だに、ときたまネガティブな思考に囚われる。 『今日は何にも生産しなかったなぁ、ダメだな俺』 『目をかけてる人、辞めちゃったりしないかなぁ』 『飲み会を開催したいけど、誰も来ない気がするなぁ』 等々。何の脈絡もないが、とりあえず考えていて面白…

見切りは大事。『独活』を考える。

○活が流行っている。 婚活、就活、終活等々が筆頭である。この市場はかなり巨大なのか、サイトも本も大量に見受けられる。 一方僕はどうだろう。就活も終活も現状必要ないし、婚活はかかる費用が滅茶苦茶で敬遠している。 だが現在、ざっくり30歳頃の完成を…

考察・調査・検証の繰り返しは面白い。『ご冗談でしょう、ファインマンさん。』

今でこそポンコツの域にまで知識が消えてしまったが、中学生までは理科がものすごく得意であった。 幼い頃から身の回りの自然や現象に不思議と興味があり、同時に『何故?』と思うことが出来ていたからというのが理由では、と思う。 『何故月は満ちたり欠け…

『みんなと一緒の方が楽しい!』を疑う。

最近、色々なアウトドアのソロ化が顕著だ。 例えば、ソロキャンプ、ソロバーベキュー、ソロ焼肉、独り旅等、枚挙に暇がない。 元々独りでやるものは据え置きで、本当に色んなことを一人で楽しむ人が増えているなぁという印象だ。 『あの人独り、ププッ』とい…

『諾人見知り』序説。

『脱』人見知りを掲げる書籍やブログ、メルマガは本当に多い。 しかし、『人見知りを受け入れる』方向性のものはあまり見ない。なぜだろうか。 僕は、『人見知り気質を受け入れて、その使いこなす方法を習得すべき』という立ち位置で、ここ最近はずっと居る…

『脱クソ真面目』を考える。

もはやシリーズになった、これらの続きである。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com 『クソ真面目』という性格は、僕を使う側から見れば良いものかもしれないが、当人としてはほとほと疲れるだけのものであ…

『有意義な休日』の定義が分かってきたかもしれない。

相変わらず、上記のテーマを考えている。『有意義な休日』とは何なのかと。 誰かに言わせれば、『己の成長に繋がったときサ!』と熱いことを言う。 別の誰かに言わせれば、『何もしないが幸せダ』と仙人みたいなことを言う。 色々と考えて、本を読んで、考え…

さよなら言葉にできない不安。『自分論破のススメ』。

GWは無茶苦茶満喫した。 アウトドア。酒。買い物。酒。酒。不健康な要素が多いモノの、気分はキチっとリフレッシュ出来ている。 何もせずに5日潰した去年の反省を活かせているのかな、と感じる。 しかし、さすがに長すぎる連休だとも感じていた。 暇な時間。…

本気で人見知りを治したい人のために。フィジカル編

前回の続き。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com あくまで『メンタル』に絞ったテーマで書いたのが前回である。 この記事のテーマは『フィジカル』、つまり見た目について述べていく。 ある程度考え方だとかが身についても、それ単品では、他者から…

本気で人見知りを治したい人のために。メンタル編  

何度も言っていることだが、僕は一時期本気で人見知りを治そうとしていた。 10代後半~20代前半にかけては、まさに悪戦苦闘の日々。 意見を言えない自分。 一歩引いてしまう自分。 堂々と出来ない自分。 全てが嫌いだった。現状に満足なんて出来るわけがない…

感情をコントロールする大切さが、身に染みて分かる。『決断力』

最近、感情が荒れている。 原因は、コンプライアンスの関係で細かく明かせないものの、要するに3,4方向から同時に雑事を振られまくっているためとお考えいただければ。 僕が影分身の術を使えると勘違いしているのでは?というくらい、降ってくる量が多い。 …

バランサーという生き方。 実践編

3年近く前に書いた記事が、実は今このブログで一番読まれているという。 『バランサーという生き方。』というのがそれ。 (※リンクはこの記事の最後に貼っています) バランサーとは、様々な場面において、人間関係、空気、間といったものをタダシイ配分に調整…