人見知り的 もののあはれなる人生訓

人見知りの人見知りによる人見知りの為のなんちゃら。

人見知りコラム

人見知りから見た世界。

この間、高校の人見知りフレンズたちと飲んだ。 過去の思い出とかを振り返ると、僕と同等にねじくりまくっている方々だらけなので、すごくアットホームな雰囲気で楽しめた。 その時、「お前にとって体育祭って何だった?」とかいった風な話題が出ることもあ…

したいことリストを作ってみた。すると割と楽しかった。

ToDoリスト以外は基本作らない僕だが、最近色々な本や記事に載っていたあるリストを作ってみた。 それが、「50のしたいことリスト」である。 夢というほど大義ではないが、したいとは常々思っている。 そんなレベルのことを50個リストアップするのだ。 「た…

“有意義な休日”というヤツが極めて難しい件。

朝目覚め、ゆったりとモーニングを楽しむ。 香り立つコーヒーが嬉しい、爽やかな一日の始まりだ。 その後は録画していた番組を見たり、溜まっていた本を読んだりと、平日に出来なかったことを消費していく。 昼は気になっていた飲食店に行ってみる。 評判に…

自己分析が意外と楽しかった件。

自分ってどういう人間なのか。 例えば僕が僕を評するなら、人見知りでネガティブな、目立ちたがらない頑張り屋さんとなる。的を射ているハズだ。 しかし、こんな風に表現するのはたやすいものの、自己の本質とか、隠された気質とかまで把握している人はどれ…

人見知りを隠す術について考察したい。 中身編

前回はあくまでも見た目の話であった。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com しかし、ここで隠せることはたかが知れており、状況によっては一瞬で化けの皮が剥がされることもしばしば。 そういうオプションを全て取り去ると、残るのは人見知り気質の己…

人見知りが抱く淡い希望とそれを打ち砕く現実、からのそれに代わる何か。

僕は自信というものがよく分からない。 自分を信じることというのは、どちらかというと足元掬われるから駄目だよとかいう理由を付けて、否定される側の思想だと長いこと思っていたからだ。 また、どこまで行っても、どんなジャンルでも、世の中には確実に自…

拗らせた価値観ができあがるまで。

僕は今年、割とそこそこな年齢になる。 青年でばっちり通るのだが、子どもたちから見ればうっすらおじさんに片足を突っ込む年齢だ。 といってもまだ20代なんだけど。 人生を振り返るにしても、年齢的に早すぎることは承知済みなのだが、時折ふと考えることが…

独り上手を極めたい。

友達の数は平行線を辿り、古い付き合いと交流を深める日々。 電話帳を見ても仕事がらみの連絡先や公共施設が大半を占める。 彼女いない歴も相当長いことになった今日この頃。 あの感情が僕の心に忍び寄ってくる。 「寂しい」というアレだ。 クリスマスシーズ…

人見知りと海外旅行。

今年の秋、実はとある縁で海外旅行に行っていた。 柄にもなくテンションも上がり、トータルでみれば非常に面白い旅であった。 が。 異国文化というものはやはり勝手が違う。ただでさえ拗らせた人見知り的価値観を持つ僕なので、海外のそれとは全く調和しない…

人見知りと先行イメージ、そして今。

新たな職に就いて1年近くが経った。 そして色々と場慣れしたのか、初期に出会った人からこんなコメントを頂くようになってきた。 「最初合ったときは口数0やったけど、めっちゃ増えたね」 とか。 「最初の方は軽く挙動不審だったけど、今はだいぶナチュラル…

ネガティブ期の過ごし方。 特別編

まずは言い訳をば。 パソコンが壊れてしまった。 悪戦苦闘の四苦八苦でどうにかデータを復旧したものの、こうして記事を更新できるまでには結構時間が掛かってしまったという訳である。 そして悪いことは連鎖するらしい。 ここ3ヶ月の間で、仕事で大き目のミ…

人見知りと自己成長。

僕は僕自身に自信を持たないようにしている。 理由は自分に病的に自信が無いというのもあるけど、「やるじゃん俺」と思ったらそこで成長が止まりそうな気がするためである。 しかし、最近はどれだけ控えめに言っても「あ、俺成長したな」と思う出来事があっ…

めんどくさがりを極めたい。

めんどくさがりという言葉を聞いて、良い意味だと思う人は少ないと思う。 物事を先延ばしにしたり、下手すれば取り組んだりしないことへの言い訳に、「(自分の身体や頭を使うのが)めんどくさいから」という言葉を多用するタイプが、僕の思うめんどくさがりの…

人見知りと演技。

最近、演技の勉強を始めた。そういうテキストを一冊買って、近所迷惑にならない程度にボイストレーニングまがいのことや、稽古の真似ごとをこそこそとやっている。 何故か? 眠っていた真の自分に目覚め、トチ狂って役者として生きていく為ではもちろんない…

正しく頑張らない方法を知る。「がんばることに疲れてしまったとき読む本」。

今日は久方ぶりの更新にして、久方ぶりの書評もどきを書いてみようと思う。 というのも最近、僕が求めていたものがズバリ書かれた本を発見し、これはシェアした方が良いのでは?と思った為である。 それがこれ。 がんばることに疲れてしまったとき読む本下園…

脱人見知りの為にも。 読書のススメ

本を結構読むようになった。 話がごちゃつくので、この記事においては、本の中にマンガは含まないとする。 小学生や中学生の頃は、教科書に載っている文章以外は読まないほど、活字に親しみが無い子どもだった。数少ない例外は、読書感想文を書くために読ん…

人見知りの情報網。

人見知りが仕入れてくる情報は、結構訳の分からないものが多い。 昼寝し過ぎて眠れない今日この頃、布団でぼんやり昔のことを考えていて、このことを閃いた。 特にこれは高校時代に遡る。 世間で恋空という映画が流行っていた頃、僕の属するコミュニティでは…

クソ真面目の弊害。

「真面目」という言葉がある。 何事もふざけず、真摯に、手を抜かなければ嘘もつかない。そんな感じだろうか。 ちなみに辞書で引いてみると、真心があり、誠実であることとか書いてあった。 僕自身真面目な人には好感を持てるし、世間一般でもそうである。 …

人見知りがよく言われる、「優しい」とはなんだろうってのを考えてみる。

人見知りはその性質故に、大抵は「優しいね」という評判を頂くことが多い。 が、これは裏を返せば、「何やっても怒らない」という意味の優しいであることが大半だ。 つまり、そのセリフを言われたからと言って、敬意を払われているかはわからない。もしかし…

人見知りVS細々した苦手なモノ。

今回は教訓とかそういうのじゃないのだけれど。 世の中には人見知りにとって、例えば大勢の前でのスピーチとか、人前でダンスとか分かりやすく超苦手ってものの他に、すっげぇ細かいけど割と苦手なものが多々存在している。 今日はその苦手なモノたちの紹介…