人見知り的 もののあはれなる人生訓

人見知りの人見知りによる人見知りの為のなんちゃら。

人見知り的人生訓

人見知り打破にあまり効果が無かったものたちの軌跡。

産まれて約30年経つ。(四捨五入すればだけれど) 己の人見知り気質に気付いたのが、多感極まりない高校1年の頃であった。 そこから考えると、もう10年以上が過ぎるわけで。 今でこそ諦めからか達観からかは分からないが、これを受け入れているものの、当時は…

自信がないのですという相談をネガティブな僕が受けたという話。

僕がメインで入ってる職場に、新人がいる。 直属でこそないものの、僕の後輩であり、生々しく言えば部下?になるのだろうか。 そんな彼から、悩みなのか自分への愚痴なのか分からないが、ある質問を受けた。 「自分のやっていることに自信が持てないっす。周…

人見知りから見た世界。

この間、高校の人見知りフレンズたちと飲んだ。 過去の思い出とかを振り返ると、僕と同等にねじくりまくっている方々だらけなので、すごくアットホームな雰囲気で楽しめた。 その時、「お前にとって体育祭って何だった?」とかいった風な話題が出ることもあ…

したいことリストを作ってみた。すると割と楽しかった。

ToDoリスト以外は基本作らない僕だが、最近色々な本や記事に載っていたあるリストを作ってみた。 それが、「50のしたいことリスト」である。 夢というほど大義ではないが、したいとは常々思っている。 そんなレベルのことを50個リストアップするのだ。 「た…

人見知りを隠す術について考察したい。 中身編

前回はあくまでも見た目の話であった。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com しかし、ここで隠せることはたかが知れており、状況によっては一瞬で化けの皮が剥がされることもしばしば。 そういうオプションを全て取り去ると、残るのは人見知り気質の己…

人見知りがかつて恐れていたモノと、現在の認識。

過去の自分がどういうことを考えて、どういう行動をしていたかを思い出すのは意外と難しい。 今より身長が10㎝低かったころは、どういう世界が見えていたかを思い出すのと同じくらい難しいのではなかろうか。 しかし、最近過去を知ることができる材料が色々…

人見知りを隠す術について考察したい。 見た目編

「あ、コイツ人見知りかも」 「あぁ、コイツ人見知りだ」 というのは、僕は実のところ出会ってからの数刻で見破ることができてしまう。 多分これは僕が同種だからであり、野生の勘に近いものが働いているからだと思う。 ただ逆に言えば、僕も同種の方には出…

人見知りが抱く淡い希望とそれを打ち砕く現実、からのそれに代わる何か。

僕は自信というものがよく分からない。 自分を信じることというのは、どちらかというと足元掬われるから駄目だよとかいう理由を付けて、否定される側の思想だと長いこと思っていたからだ。 また、どこまで行っても、どんなジャンルでも、世の中には確実に自…

拗らせた価値観ができあがるまで。

僕は今年、割とそこそこな年齢になる。 青年でばっちり通るのだが、子どもたちから見ればうっすらおじさんに片足を突っ込む年齢だ。 といってもまだ20代なんだけど。 人生を振り返るにしても、年齢的に早すぎることは承知済みなのだが、時折ふと考えることが…

独り上手を極めたい2。

まずは、明けましておめでとうございます。 年が変わる前に更新したかったけど、年末って思ったより忙しいという。 さて、年始の連休を利用して帰省した僕に、立て続けにあるニュースが入ってきた。 身の回りの人の入籍的な話だ。 しかも3件。 うち1人は自他…

人見知りVS俄かなる不安感。

僕はときたま、なんでもない行動や、発した一言がとてつもなく不安になることがある。 「あの案件、あの報告の仕方で良かったか?」 「家のカギ、ちゃんと閉めたか?」 「さっきの説明よりわかりやすい言い方思いついたけど、訂正した方がいいか?」 「あの…

脱人見知りの為にも。 読書のススメ

本を結構読むようになった。 話がごちゃつくので、この記事においては、本の中にマンガは含まないとする。 小学生や中学生の頃は、教科書に載っている文章以外は読まないほど、活字に親しみが無い子どもだった。数少ない例外は、読書感想文を書くために読ん…

クソ真面目の弊害。

「真面目」という言葉がある。 何事もふざけず、真摯に、手を抜かなければ嘘もつかない。そんな感じだろうか。 ちなみに辞書で引いてみると、真心があり、誠実であることとか書いてあった。 僕自身真面目な人には好感を持てるし、世間一般でもそうである。 …

人見知りがよく言われる、「優しい」とはなんだろうってのを考えてみる。

人見知りはその性質故に、大抵は「優しいね」という評判を頂くことが多い。 が、これは裏を返せば、「何やっても怒らない」という意味の優しいであることが大半だ。 つまり、そのセリフを言われたからと言って、敬意を払われているかはわからない。もしかし…

人見知りと笑顔。

僕の、いや一般的に人見知りが苦手とするものの中には、きっと「笑顔」が入っていると常々思う。 いつ頃からかはわからないが、笑顔は社会生活の中で必須条件のような位置付けになってきており、苦手であればあるほど社会生活に適応できてないことのバロメー…

人見知りと失敗。

最近はとても忙しかった。正直自分のキャパシティを超えかける場面もあった。 このキャパシティは生まれ持ったものというより、経験値の少なさによるものだと信じたいが。 それはさておき、やっぱりというか、ミスをする場面もあった。 幸い致命的なものには…

人見知り的便利な言葉。

「やっぱお前ってすごいよなぁ!」こう言われて、あなたはどう思うだろうか。 トーンにもよるだろうが、やはり賞賛された時は素直に嬉しいというのが本音ではなかろうか。 実はそれは僕も同様だが、同時にこうも思ってしまう。 「『ありがとうございます!こ…

人見知りリア充に学ぶ。

人見知りとリア充。 相反するという意味では、水と油の類義語になるし、全然の別物という意味では、月とスッポンの類義語になる。 そういう見方でも、ちょっと面白いフレーズである。 もちろん、このブログでこんな国語の授業チックなことをするつもりはない…

人見知り座談会。 哀しいあるある披露につき。

こないだ、我が同志の人見知り友達と一緒に、楽しい酒を飲んだ。 彼らはそこまで酒に強くないのだが、サワーとかウィスキーソーダ割りとかを気分良く飲むうちに、ちゃんと酔っ払っていた。 僕は言わずもがな、さっさと日本酒にシフトしていた為、簡単に酔っ…

人見知りVSプレゼン。

僕は社会人になる前、つまり大学生の頃から、何故だか結構プレゼンをすることがあった。 尚、今回のプレゼンとは、パワーポイントを使って何かを発表することと定義する。 例えば、60人くらいを前に、とある道具の使い方を説明したり。 30人くらいを前に、自…

人見知りと恥ずかしい勘違い。 ファッション編

白状しよう。 僕は今でこそ割とマシになったが、ファッションセンスはクソみたいに無かった。 いわゆるあれだ。 黒着とけばいいだろとか、ケミカルウォッシュバリバリのジーンズとか、やたら丈が長いチェックシャツとか、もう、書いてて冷や汗をかくほどのレ…

人見知りとクリスマスの思い出。

世間はそろそろクリスマスな雰囲気になってきている。 コンビニを覗けば、クリスマスケーキの予約は始まっているし。 アーケード街を歩けば、電飾がすでに飾られているし。 トイザらスなんかはもう、すごく力を入れて売り場づくりをしているし。 今年もつい…

人見知り的一人旅。

タイトルは仰々しいが、僕は旅が好きだ。 といっても、せいぜい半径100kmくらいが良いとこなので、さしずめ小旅行といったところだと思うけど。 基本的に僕はマイペースな性分の為、自分が決めたルート・時間配分でてくてく行きたいという思いが強い。 それ…

人見知りに向いてそうな趣味。

人見知りを拗らせていると、必然的にそこまで多く人と絡むことがない。 そうなれば出てくるのが、「暇」というものである。 「暇な時間は寝てればいいんだよ!」と思うのも自由だが、僕は余った時間の全てを睡眠に使うことに、大きな危惧を覚える。 何故かと…

バランサーという生き方。

人から言われて気付いたのだが、僕はバランサーという立ち位置らしい。 これは辞書にも載っている言葉なのだが、「balancer」というスペルで、簡単に言えば組織や仲間内なんかで調和を取る役目を担う人だという。 なんじゃそりゃ?とお思いだろうが、僕も言…

人見知りとカラオケ。

今でこそそうでもなくなったが、僕は昔カラオケが苦手だった。 人前で得意でもない歌を歌うとか、恥ずかしくて仕方が無かった為である。 最近は、僕の歌を聴きにではなく、自分が歌いたい歌を歌う為にみんなカラオケにくるんだと理解してから、こういう自意…

人見知りな女子との交流。

人は、自分と似た部分を持つ人に惹かれるという。 惹かれるという表現では少し重いので、ウマが合うとかその程度の解釈で良いと思う。 これは僕自身に置き換えても、その通りだと感じる。 僕と親しくしてくれる友人は、大半がルックス関係なく僕に似た人見知…

人見知りがよく言われること。

人見知りは人見知り故に、あまり自分のことを話さない。 というか話せないと言った方が正確か。 自己顕示欲は生まれながらに備わっているというが、自分の場合はよくわからない。 それ故、僕はイメージだけで結構適当なことを言われることがあった。 表情は…

人見知りと会話のキャッチボール。

会話のキャッチボールという言葉がある。 A「Bくんって、野球好きなの?」 B「うん、好きだよ!するのも観るのもね!」 A「え?じゃあ経験者だったの?」 B「何年かやってたよ。ポジションはピッチャーだったよー。」 A「すごいね!変化球とか投げれるん?」…

人見知りと闇。

先日、僕は2人の友人と一緒に、とある居酒屋で一緒に酒を飲んだ。 親しい間柄の友人同士の為、居心地はとても良く、ついつい酒も進んでしまう。 気付けば結構全員酔いが回り、それぞれの突っ込んだ話タイムとなった。 突っ込んだ話タイムとは、簡単に言えば…