人見知り的 もののあはれなる人生訓

人見知りの人見知りによる人見知りの為のなんちゃら。

人見知り的人生訓

人見知りから見た世界。

この間、高校の人見知りフレンズたちと飲んだ。 過去の思い出とかを振り返ると、僕と同等にねじくりまくっている方々だらけなので、すごくアットホームな雰囲気で楽しめた。 その時、「お前にとって体育祭って何だった?」とかいった風な話題が出ることもあ…

したいことリストを作ってみた。すると割と楽しかった。

ToDoリスト以外は基本作らない僕だが、最近色々な本や記事に載っていたあるリストを作ってみた。 それが、「50のしたいことリスト」である。 夢というほど大義ではないが、したいとは常々思っている。 そんなレベルのことを50個リストアップするのだ。 「た…

人見知りを隠す術について考察したい。 中身編

前回はあくまでも見た目の話であった。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com しかし、ここで隠せることはたかが知れており、状況によっては一瞬で化けの皮が剥がされることもしばしば。 そういうオプションを全て取り去ると、残るのは人見知り気質の己…

人見知りがかつて恐れていたモノと、現在の認識。

過去の自分がどういうことを考えて、どういう行動をしていたかを思い出すのは意外と難しい。 今より身長が10㎝低かったころは、どういう世界が見えていたかを思い出すのと同じくらい難しいのではなかろうか。 しかし、最近過去を知ることができる材料が色々…

人見知りを隠す術について考察したい。 見た目編

「あ、コイツ人見知りかも」 「あぁ、コイツ人見知りだ」 というのは、僕は実のところ出会ってからの数刻で見破ることができてしまう。 多分これは僕が同種だからであり、野生の勘に近いものが働いているからだと思う。 ただ逆に言えば、僕も同種の方には出…

人見知りが抱く淡い希望とそれを打ち砕く現実、からのそれに代わる何か。

僕は自信というものがよく分からない。 自分を信じることというのは、どちらかというと足元掬われるから駄目だよとかいう理由を付けて、否定される側の思想だと長いこと思っていたからだ。 また、どこまで行っても、どんなジャンルでも、世の中には確実に自…

拗らせた価値観ができあがるまで。

僕は今年、割とそこそこな年齢になる。 青年でばっちり通るのだが、子どもたちから見ればうっすらおじさんに片足を突っ込む年齢だ。 といってもまだ20代なんだけど。 人生を振り返るにしても、年齢的に早すぎることは承知済みなのだが、時折ふと考えることが…

独り上手を極めたい2。

まずは、明けましておめでとうございます。 年が変わる前に更新したかったけど、年末って思ったより忙しいという。 さて、年始の連休を利用して帰省した僕に、立て続けにあるニュースが入ってきた。 身の回りの人の入籍的な話だ。 しかも3件。 うち1人は自他…

人見知りVS俄かなる不安感。

僕はときたま、なんでもない行動や、発した一言がとてつもなく不安になることがある。 「あの案件、あの報告の仕方で良かったか?」 「家のカギ、ちゃんと閉めたか?」 「さっきの説明よりわかりやすい言い方思いついたけど、訂正した方がいいか?」 「あの…

脱人見知りの為にも。 読書のススメ

本を結構読むようになった。 話がごちゃつくので、この記事においては、本の中にマンガは含まないとする。 小学生や中学生の頃は、教科書に載っている文章以外は読まないほど、活字に親しみが無い子どもだった。数少ない例外は、読書感想文を書くために読ん…

クソ真面目の弊害。

「真面目」という言葉がある。 何事もふざけず、真摯に、手を抜かなければ嘘もつかない。そんな感じだろうか。 ちなみに辞書で引いてみると、真心があり、誠実であることとか書いてあった。 僕自身真面目な人には好感を持てるし、世間一般でもそうである。 …

人見知りがよく言われる、「優しい」とはなんだろうってのを考えてみる。

人見知りはその性質故に、大抵は「優しいね」という評判を頂くことが多い。 が、これは裏を返せば、「何やっても怒らない」という意味の優しいであることが大半だ。 つまり、そのセリフを言われたからと言って、敬意を払われているかはわからない。もしかし…

人見知りと笑顔。

僕の、いや一般的に人見知りが苦手とするものの中には、きっと「笑顔」が入っていると常々思う。 いつ頃からかはわからないが、笑顔は社会生活の中で必須条件のような位置付けになってきており、苦手であればあるほど社会生活に適応できてないことのバロメー…

人見知りと失敗。

最近はとても忙しかった。正直自分のキャパシティを超えかける場面もあった。 このキャパシティは生まれ持ったものというより、経験値の少なさによるものだと信じたいが。 それはさておき、やっぱりというか、ミスをする場面もあった。 幸い致命的なものには…

人見知り的便利な言葉。

「やっぱお前ってすごいよなぁ!」こう言われて、あなたはどう思うだろうか。 トーンにもよるだろうが、やはり賞賛された時は素直に嬉しいというのが本音ではなかろうか。 実はそれは僕も同様だが、同時にこうも思ってしまう。 「『ありがとうございます!こ…

人見知りリア充に学ぶ。

人見知りとリア充。 相反するという意味では、水と油の類義語になるし、全然の別物という意味では、月とスッポンの類義語になる。 そういう見方でも、ちょっと面白いフレーズである。 もちろん、このブログでこんな国語の授業チックなことをするつもりはない…

人見知り座談会。 哀しいあるある披露につき。

こないだ、我が同志の人見知り友達と一緒に、楽しい酒を飲んだ。 彼らはそこまで酒に強くないのだが、サワーとかウィスキーソーダ割りとかを気分良く飲むうちに、ちゃんと酔っ払っていた。 僕は言わずもがな、さっさと日本酒にシフトしていた為、簡単に酔っ…

人見知りVSプレゼン。

僕は社会人になる前、つまり大学生の頃から、何故だか結構プレゼンをすることがあった。 尚、今回のプレゼンとは、パワーポイントを使って何かを発表することと定義する。 例えば、60人くらいを前に、とある道具の使い方を説明したり。 30人くらいを前に、自…

人見知りと恥ずかしい勘違い。 ファッション編

白状しよう。 僕は今でこそ割とマシになったが、ファッションセンスはクソみたいに無かった。 いわゆるあれだ。 黒着とけばいいだろとか、ケミカルウォッシュバリバリのジーンズとか、やたら丈が長いチェックシャツとか、もう、書いてて冷や汗をかくほどのレ…

人見知りとクリスマスの思い出。

世間はそろそろクリスマスな雰囲気になってきている。 コンビニを覗けば、クリスマスケーキの予約は始まっているし。 アーケード街を歩けば、電飾がすでに飾られているし。 トイザらスなんかはもう、すごく力を入れて売り場づくりをしているし。 今年もつい…

人見知り的一人旅。

タイトルは仰々しいが、僕は旅が好きだ。 といっても、せいぜい半径100kmくらいが良いとこなので、さしずめ小旅行といったところだと思うけど。 基本的に僕はマイペースな性分の為、自分が決めたルート・時間配分でてくてく行きたいという思いが強い。 それ…

人見知りに向いてそうな趣味。

人見知りを拗らせていると、必然的にそこまで多く人と絡むことがない。 そうなれば出てくるのが、「暇」というものである。 「暇な時間は寝てればいいんだよ!」と思うのも自由だが、僕は余った時間の全てを睡眠に使うことに、大きな危惧を覚える。 何故かと…

バランサーという生き方。

人から言われて気付いたのだが、僕はバランサーという立ち位置らしい。 これは辞書にも載っている言葉なのだが、「balancer」というスペルで、簡単に言えば組織や仲間内なんかで調和を取る役目を担う人だという。 なんじゃそりゃ?とお思いだろうが、僕も言…

人見知りとカラオケ。

今でこそそうでもなくなったが、僕は昔カラオケが苦手だった。 人前で得意でもない歌を歌うとか、恥ずかしくて仕方が無かった為である。 最近は、僕の歌を聴きにではなく、自分が歌いたい歌を歌う為にみんなカラオケにくるんだと理解してから、こういう自意…

人見知りな女子との交流。

人は、自分と似た部分を持つ人に惹かれるという。 惹かれるという表現では少し重いので、ウマが合うとかその程度の解釈で良いと思う。 これは僕自身に置き換えても、その通りだと感じる。 僕と親しくしてくれる友人は、大半がルックス関係なく僕に似た人見知…

人見知りがよく言われること。

人見知りは人見知り故に、あまり自分のことを話さない。 というか話せないと言った方が正確か。 自己顕示欲は生まれながらに備わっているというが、自分の場合はよくわからない。 それ故、僕はイメージだけで結構適当なことを言われることがあった。 表情は…

人見知りと会話のキャッチボール。

会話のキャッチボールという言葉がある。 A「Bくんって、野球好きなの?」 B「うん、好きだよ!するのも観るのもね!」 A「え?じゃあ経験者だったの?」 B「何年かやってたよ。ポジションはピッチャーだったよー。」 A「すごいね!変化球とか投げれるん?」…

人見知りと闇。

先日、僕は2人の友人と一緒に、とある居酒屋で一緒に酒を飲んだ。 親しい間柄の友人同士の為、居心地はとても良く、ついつい酒も進んでしまう。 気付けば結構全員酔いが回り、それぞれの突っ込んだ話タイムとなった。 突っ込んだ話タイムとは、簡単に言えば…

人見知りと下ネタ。

対人関係構築の場において、一番ギャンブル要素が強いのは、僕は下ネタだと思う。 とある人曰く下ネタは「インテリジェンスなジョーク」というが、それはボキャブラリー次第だと思う。 ただひたすら性器の名前を口に出すと言った幼稚なものから、一聴しただ…

人見知りと気配り。

僕は口下手だ。だから言葉で色々表す。 不言実行と言うのだろうか。字面だと滅茶苦茶カッコイイ。 といっても、なんてことはない。 誰にも気づかれないような気配りを、ただ細々とやっているというだけという話だ。 あまりにも細かいので、多分誰の同意も得…

人見知りとコミュ障。

コミュ障という言葉がある。 コミュニケーション障害の略だというが、すごく簡単に言えば、意思疎通を図るのが滅茶苦茶苦手な人のことを指すのだと思う。この定義で言えば、僕は余裕でコミュ障だし、自覚もバッチリである。 得てしてオタクのステレオタイプ(…

あだ名の壁。

あだ名。英語で言えばニックネーム。 その人をあだ名で呼ぶだけで、心の壁が簡単に取り払われ、一気に距離が近付いたように感じるのはきっと気のせいではないだろう。 現に、周りを見渡しても、この人達仲良いなって人を見ると、大体お互いをあだ名で呼び合…

人見知りを荒療治。

僕は自分の人見知りであるという性格について、あらゆる手を使いぶっ壊そうとか、許せないとかいう感情を抱くことは、今はない。 どちらかと言えば、自分は人見知りだからねというのを前提とした上で、じゃあどういう手を打とうかな?と考えるようにしている…

人見知りと恥ずかしい勘違い。

人見知りのデメリットとして、対人関係を考える経験が不足しがちというのがある。 それはどういうことかというと、世間一般の考えと、自分の狭量な価値観が、見る見るうちにズレていくということである。 ズレた結果どうなるかというと、世間から思いっきり…

人見知りの天敵。

今までの人生を振り返ると、僕はどうやら器用貧乏のケがあるらしく、極端に苦手なものはあまりないような気がしている。 人見知りではあるが、友達が居ないわけではないし。 運動は得意ではないが、新体力テストは平均くらいの点はあったし。 大体のものは割…

人見知りと合コン。

「異性との出会いが欲しい・・・。」 これは人見知りであろうがなかろうが、若さと健全な欲さえあれば、老若男女が抱く、ごく自然な考えだと思う。 実際僕もその一人である。この欲が他人よりかなり薄いという自覚はあるけども。 その出会いの方法として、最初に…

無気力期の過ごし方。

今僕は、ネガティブ期ではないものの、また別の厄介な時期に突入している。 無気力期だ。 全くもって何もする気にならない。それこそ食事もめんどくさいほどだ。 しなきゃいけない仕事も用事もたくさんあるが、全く持って手を付けられない。雑事というのは、…

人見知りこそ、日雇い労働はキツい。

「俺、人見知りだから、接客業とかありえんなー。人間関係を築くのも苦手だし。つーことで日雇いで肉体労働で暮らしていくわ。」っていう話を、何度か聞いたことがある。 ハッキリ言うと、この考え方はよろしくないと思う。 肉体労働=あまり会話せず黙々と…

人見知りと間。

「間」と言うものは厄介だ。 「間」の定義は結構ぼんやりしていてつかみどころがない感じがするが、「会話と会話の隙間時間」とか、「2人以上が同じ空間に居る場合の、何もアクションが無い時間」とかに落ち着くと思う。 僕はこの「間」がとにかく苦手だ。 …

人見知りと女性。 高校生活編

女性との接し方がわからない。 わからないものは、怖い。 つまり僕は、女性が怖い。 20年ちょい生きてきたが、得意だった時期なんてない。 得意ではないものの、普通の友達とかに対する僕の意思疎通能力を10とすれば、女性に対するそれは、最近だと6とか7と…

人見知りとモデリング。

モデリングという言葉がある。 意味は、自分が目標とする人物を徹底的に真似すること、みたいな感じだったと思う。 例えば、イチローに憧れて振り子打法を練習するのも、錦織圭に憧れてエアKを練習するのも、ある意味モデリングである。 スポーツ関係の練習…

人見知りと目。

相手の目をみることが、とても苦手だ。 めちゃくちゃ苦手なので、実は写真をみて「あ、この人こんな顔だったんだ」と気付くことも結構ある。もう立派なコミュ障である。 「別にじっと見る必要はないんだよ。2秒みて離せばいいんだよ。」とNot人見知りの友人…

人見知りと電話。

僕は電話が苦手だ。 物理的な距離は隔てているし、直接顔を突き合わせているわけでもない。 しかし、結局のところコミュニケーションの相手は人間一人であり、そう思うと電話越しでも人見知ってしまう。 友達であればまだいい。 どっかの会社に電話するとか…

人見知りであることを言い訳にすると、後で恐ろしいことになる。

今まで4つほど記事を書いたが、ちょっと大事なことを説明し忘れていたことに気付いた。 それは、「人見知りであることはある意味仕方ないことでもあるが、それを言い訳にし始めるとマズい。」ということである。

人見知りと一発芸。

人見知りにとっては、「何か一発芸しろよ」というセリフは死刑宣告に等しい。 僕と真逆の性格の人種の人は、これをサラリと言ってのけて、サラリとやってみせる。 仮にどうみても滑ってるだろうと思っても、持ち前の明るさでなんとかしてしまう。 適材適所。…

人見知りと女子との会話。 僕なりの解決策編

ということで仕切り直し。 いわゆるイケイケ系の男のみが持つことを許された、その場の空気全てを明るいオーラで支配するという技まではいかなくても、静かでもとりあえず会話のキャッチボールを続ける方法について、僕なりのやり方がわかってきた。というと…

人見知りと女子との会話。 とりあえず僕の体験編

人見知りの天敵。それは何よりも会話のキャッチボールかもしれない。 会話を返す度に、あまりのぎこちなさに体からギコギコいってんじゃねーかと不安になるくらいである。 その中でも特にハードルが高いもの。 それが「女子との会話」である。これはどうにも苦…