僕はネガティブだけど、それなりに充実した人生を生きたいと思う。

ネガティブを飼い馴らして、ポジティブに生きたい。

人見知り的人生訓

甘えとかどうでもいい。『ゆとりの時間』はネガティブこそ必須。

ネガティブには頑張り屋さんが多いと感じている。 僕自身もどちらかと言えば自分に妥協を許しづらいし、周りのネガティブもそんな気がある。 では、頑張り屋さんネガティブは最終的にどういうところに行きつくのか。 無論、その頑張りが認められて、出世を遂…

ネガティブの大好物と天敵を考える。

未だに、ときたまネガティブな思考に囚われる。 『今日は何にも生産しなかったなぁ、ダメだな俺』 『目をかけてる人、辞めちゃったりしないかなぁ』 『飲み会を開催したいけど、誰も来ない気がするなぁ』 等々。何の脈絡もないが、とりあえず考えていて面白…

見切りは大事。『独活』を考える。

○活が流行っている。 婚活、就活、終活等々が筆頭である。この市場はかなり巨大なのか、サイトも本も大量に見受けられる。 一方僕はどうだろう。就活も終活も現状必要ないし、婚活はかかる費用が滅茶苦茶で敬遠している。 だが現在、ざっくり30歳頃の完成を…

『諾人見知り』序説。

『脱』人見知りを掲げる書籍やブログ、メルマガは本当に多い。 しかし、『人見知りを受け入れる』方向性のものはあまり見ない。なぜだろうか。 僕は、『人見知り気質を受け入れて、その使いこなす方法を習得すべき』という立ち位置で、ここ最近はずっと居る…

『脱クソ真面目』を考える。

もはやシリーズになった、これらの続きである。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com 『クソ真面目』という性格は、僕を使う側から見れば良いものかもしれないが、当人としてはほとほと疲れるだけのものであ…

『有意義な休日』の定義が分かってきたかもしれない。

相変わらず、上記のテーマを考えている。『有意義な休日』とは何なのかと。 誰かに言わせれば、『己の成長に繋がったときサ!』と熱いことを言う。 別の誰かに言わせれば、『何もしないが幸せダ』と仙人みたいなことを言う。 色々と考えて、本を読んで、考え…

本気で人見知りを治したい人のために。フィジカル編

前回の続き。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com あくまで『メンタル』に絞ったテーマで書いたのが前回である。 この記事のテーマは『フィジカル』、つまり見た目について述べていく。 ある程度考え方だとかが身についても、それ単品では、他者から…

本気で人見知りを治したい人のために。メンタル編  

何度も言っていることだが、僕は一時期本気で人見知りを治そうとしていた。 10代後半~20代前半にかけては、まさに悪戦苦闘の日々。 意見を言えない自分。 一歩引いてしまう自分。 堂々と出来ない自分。 全てが嫌いだった。現状に満足なんて出来るわけがない…

バランサーという生き方。 実践編

3年近く前に書いた記事が、実は今このブログで一番読まれているという。 『バランサーという生き方。』というのがそれ。 (※リンクはこの記事の最後に貼っています) バランサーとは、様々な場面において、人間関係、空気、間といったものをタダシイ配分に調整…

『好きなことだけ饒舌だな(笑)』でいいじゃん。熱をもって、トコトンハマろう。

いわゆるコミュ障の定義を改めて読んでいると、気になる一文があった。 ・好きなことだと、周囲を気にせず饒舌になる。 ―これは是なのか非なのか。というか、これって割と普通のことじゃねえの? 周囲が見えなくなるほど熱く語れる何かがあるなんて、むしろす…

従順なだけでは奴隷となる。仕事における切り返し術を予習する。

ネガティブという自覚があればあるほど、滅私奉公だとか、自己犠牲に活路を見出そうとする。 『人のやりたがらないことを、逆に率先してやりましょう!』 『自分の仕事を終わらせて、他人の仕事を手伝いましょう!』 こういうメッセージがえらく尊いものに聞…

僕はクソ真面目をやめようと思う。

大昔に書いた記事。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com 結構反応が良かったりする。 しかし、僕はまだまだクソ真面目から脱却出来ていない。 仕事は自分が全て処理するのが当然だと思っていた。 雑事も責任のある仕事もやって一人前だと思っていた。…

人見知りなら抱え込みがち。メンタルに優しい仕事の仕方をまとめてみる。

僕の職場では、年度切り替えの時期である。 新たな仕事も受け継いで、雑多な業務に取り掛かっている最中だ。 しかしここ最近、疲れが酷い。 仕事の量然り、新たに背負った責任然り。 圧し掛かるモノの質も量も変わったためだ。 とりあえず、最近はニキビが痛…

場面は限定されるが、人見知りが治ってきたかもしれない。

こんなタイトルの記事を書く日が来るとは、正直夢にも思わなかった。 しかし、最近の自分を振り返って考えると、そう思わざるを得ない。 あんなに嫌いだった電話が、今ならサッとできる。(嫌いという気持ちは消えていないが) あれだけ面倒だった他者とのコミ…

自分会議のリスクを考える。

先日、とある定食屋で独り、飯を食っていた。 客は、僕と3人くらいのサラリーマンだけ。 彼らは見た感じ割と疲れていたのを覚えている。 そのグループから、気になる会話が聞こえた。 「人が仕事しているのに帰るとか、ありえねーよな!」 とかそんな。 「ワ…

『幸せ』の閾値を下げてみると、逆に『幸せ』になれそうだと思えてきた。

世の中には色々な成功モデルがありふれている。 卒業大学の格付け然り、年収の多少も然り。 ルックス。スタイル。肉体的な強さ。知性の良し悪し。 なんだか、書いていてとても疲れる用語たちである。 どうにも、世間は上記の成功モデルに入れなければ、その…

人見知り、旅に出る。 ・・・ただし近場で日帰り。 最終部

04.5 注意事項 事前調査を抜かりなくしておけば良かっただけなのだが、実は萩にて、結構迷子になった。 どこが一方通行で、どこがそうでないのか。 駐車場はどこから入るのが正解なのか。 それがあやふやな施設が割と多い。 特に城下町の辺りは、結構すいす…

人見知りでも出来た、周囲の評価を得る小技。

人望。人徳。評価。烙印。 自他を評価する二字熟語は結構多いのだが、それぞれが意外とアバウトで分かりづらい。 高めていく必要はあると認めるけれど、高め方がわからない。 なんかそんな風に考えている。 「上司にゴマをすったら得られるものでしょ?」 「…

言い知れぬ不安をエネルギーに変えるために。

詳細は言えないが、近々に大事なプレゼンを控えている。 担当が僕だと決まった瞬間から今日の今日まで、正直何回、口から胃が出そうになったことか分からない。 不安で不安でたまらない。実際、少し痩せてしまった。 僕は人見知りに加えてネガティブで、かつ…

酩酊の自分との邂逅。

久しぶりに記事を書こうかなと、いつものWordファイルを開いてみると、そこにはやたら長い記事が既にまとめられていた。 そういえば昨晩僕は珍しく泥酔して、パソコンに向かいしきりにキーボードを叩きまくった記憶があるぞ。 あれは記事を書いていたのか。 …

「ぶってる(笑)」というコメントが怖かった過去。

「イジり」と並んで昨今よく耳にする言葉がある。 「ぶってる」というそれである。 定義が難しいが、僕の感覚では以下のように感じている。 ・注目されたい、モテたい、カッコつけたい、とかを主な理由として、大した思い入れが無いにも関わらず何かを知った…

人見知り打破にあまり効果が無かったものたちの軌跡。

産まれて約30年経つ。(四捨五入すればだけれど) 己の人見知り気質に気付いたのが、多感極まりない高校1年の頃であった。 そこから考えると、もう10年以上が過ぎるわけで。 今でこそ諦めからか達観からかは分からないが、これを受け入れているものの、当時は…

自信がないのですという相談をネガティブな僕が受けたという話。

僕がメインで入ってる職場に、新人がいる。 直属でこそないものの、僕の後輩であり、生々しく言えば部下?になるのだろうか。 そんな彼から、悩みなのか自分への愚痴なのか分からないが、ある質問を受けた。 「自分のやっていることに自信が持てないっす。周…

人見知りから見た世界。

この間、高校の人見知りフレンズたちと飲んだ。 過去の思い出とかを振り返ると、僕と同等にねじくりまくっている方々だらけなので、すごくアットホームな雰囲気で楽しめた。 その時、「お前にとって体育祭って何だった?」とかいった風な話題が出ることもあ…

したいことリストを作ってみた。すると割と楽しかった。

ToDoリスト以外は基本作らない僕だが、最近色々な本や記事に載っていたあるリストを作ってみた。 それが、「50のしたいことリスト」である。 夢というほど大義ではないが、したいとは常々思っている。 そんなレベルのことを50個リストアップするのだ。 「た…

人見知りを隠す術について考察したい。 中身編

前回はあくまでも見た目の話であった。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com しかし、ここで隠せることはたかが知れており、状況によっては一瞬で化けの皮が剥がされることもしばしば。 そういうオプションを全て取り去ると、残るのは人見知り気質の己…

人見知りがかつて恐れていたモノと、現在の認識。

過去の自分がどういうことを考えて、どういう行動をしていたかを思い出すのは意外と難しい。 今より身長が10㎝低かったころは、どういう世界が見えていたかを思い出すのと同じくらい難しいのではなかろうか。 しかし、最近過去を知ることができる材料が色々…

人見知りを隠す術について考察したい。 見た目編

「あ、コイツ人見知りかも」 「あぁ、コイツ人見知りだ」 というのは、僕は実のところ出会ってからの数刻で見破ることができてしまう。 多分これは僕が同種だからであり、野生の勘に近いものが働いているからだと思う。 ただ逆に言えば、僕も同種の方には出…

人見知りが抱く淡い希望とそれを打ち砕く現実、からのそれに代わる何か。

僕は自信というものがよく分からない。 自分を信じることというのは、どちらかというと足元掬われるから駄目だよとかいう理由を付けて、否定される側の思想だと長いこと思っていたからだ。 また、どこまで行っても、どんなジャンルでも、世の中には確実に自…

拗らせた価値観ができあがるまで。

僕は今年、割とそこそこな年齢になる。 青年でばっちり通るのだが、子どもたちから見ればうっすらおじさんに片足を突っ込む年齢だ。 といってもまだ20代なんだけど。 人生を振り返るにしても、年齢的に早すぎることは承知済みなのだが、時折ふと考えることが…