人見知り的 もののあはれなる人生訓

人見知りの人見知りによる人見知りの為のなんちゃら。

人見知り的一人旅。

タイトルは仰々しいが、僕は旅が好きだ。 といっても、せいぜい半径100kmくらいが良いとこなので、さしずめ小旅行といったところだと思うけど。 基本的に僕はマイペースな性分の為、自分が決めたルート・時間配分でてくてく行きたいという思いが強い。 それ…

人見知りに向いてそうな趣味。

人見知りを拗らせていると、必然的にそこまで多く人と絡むことがない。 そうなれば出てくるのが、「暇」というものである。 「暇な時間は寝てればいいんだよ!」と思うのも自由だが、僕は余った時間の全てを睡眠に使うことに、大きな危惧を覚える。 何故かと…

バランサーという生き方。

人から言われて気付いたのだが、僕はバランサーという立ち位置らしい。 これは辞書にも載っている言葉なのだが、「balancer」というスペルで、簡単に言えば組織や仲間内なんかで調和を取る役目を担う人だという。 なんじゃそりゃ?とお思いだろうが、僕も言…

人見知りとカラオケ。

今でこそそうでもなくなったが、僕は昔カラオケが苦手だった。 人前で得意でもない歌を歌うとか、恥ずかしくて仕方が無かった為である。 最近は、僕の歌を聴きにではなく、自分が歌いたい歌を歌う為にみんなカラオケにくるんだと理解してから、こういう自意…

人見知りな女子との交流。

人は、自分と似た部分を持つ人に惹かれるという。 惹かれるという表現では少し重いので、ウマが合うとかその程度の解釈で良いと思う。 これは僕自身に置き換えても、その通りだと感じる。 僕と親しくしてくれる友人は、大半がルックス関係なく僕に似た人見知…

人見知りがよく言われること。

人見知りは人見知り故に、あまり自分のことを話さない。 というか話せないと言った方が正確か。 自己顕示欲は生まれながらに備わっているというが、自分の場合はよくわからない。 それ故、僕はイメージだけで結構適当なことを言われることがあった。 表情は…

人見知りと会話のキャッチボール。

会話のキャッチボールという言葉がある。 A「Bくんって、野球好きなの?」 B「うん、好きだよ!するのも観るのもね!」 A「え?じゃあ経験者だったの?」 B「何年かやってたよ。ポジションはピッチャーだったよー。」 A「すごいね!変化球とか投げれるん?」…

人見知りと闇。

先日、僕は2人の友人と一緒に、とある居酒屋で一緒に酒を飲んだ。 親しい間柄の友人同士の為、居心地はとても良く、ついつい酒も進んでしまう。 気付けば結構全員酔いが回り、それぞれの突っ込んだ話タイムとなった。 突っ込んだ話タイムとは、簡単に言えば…

人見知りと下ネタ。

対人関係構築の場において、一番ギャンブル要素が強いのは、僕は下ネタだと思う。 とある人曰く下ネタは「インテリジェンスなジョーク」というが、それはボキャブラリー次第だと思う。 ただひたすら性器の名前を口に出すと言った幼稚なものから、一聴しただ…

人見知りと気配り。

僕は口下手だ。だから言葉で色々表す。 不言実行と言うのだろうか。字面だと滅茶苦茶カッコイイ。 といっても、なんてことはない。 誰にも気づかれないような気配りを、ただ細々とやっているというだけという話だ。 あまりにも細かいので、多分誰の同意も得…

人見知りとコミュ障。

コミュ障という言葉がある。 コミュニケーション障害の略だというが、すごく簡単に言えば、意思疎通を図るのが滅茶苦茶苦手な人のことを指すのだと思う。この定義で言えば、僕は余裕でコミュ障だし、自覚もバッチリである。 得てしてオタクのステレオタイプ(…

あだ名の壁。

あだ名。英語で言えばニックネーム。 その人をあだ名で呼ぶだけで、心の壁が簡単に取り払われ、一気に距離が近付いたように感じるのはきっと気のせいではないだろう。 現に、周りを見渡しても、この人達仲良いなって人を見ると、大体お互いをあだ名で呼び合…

人見知りを荒療治。

僕は自分の人見知りであるという性格について、あらゆる手を使いぶっ壊そうとか、許せないとかいう感情を抱くことは、今はない。 どちらかと言えば、自分は人見知りだからねというのを前提とした上で、じゃあどういう手を打とうかな?と考えるようにしている…

人見知りと恥ずかしい勘違い。

人見知りのデメリットとして、対人関係を考える経験が不足しがちというのがある。 それはどういうことかというと、世間一般の考えと、自分の狭量な価値観が、見る見るうちにズレていくということである。 ズレた結果どうなるかというと、世間から思いっきり…

人見知りの天敵。

今までの人生を振り返ると、僕はどうやら器用貧乏のケがあるらしく、極端に苦手なものはあまりないような気がしている。 人見知りではあるが、友達が居ないわけではないし。 運動は得意ではないが、新体力テストは平均くらいの点はあったし。 大体のものは割…

根っからのポジティブじゃなくて良かったこと。

世の中には、根っからのポジティブと、僕のような根っからのネガティブがいる。そして世間は、性格がポジティブであることを良しとし、またポジティブである人が生き易いように世の中が出来ているようにも思える。 実際、一部の人格者の条件に、ポジティブで…

人見知りと合コン。

「異性との出会いが欲しい・・・。」 これは人見知りであろうがなかろうが、若さと健全な欲さえあれば、老若男女が抱く、ごく自然な考えだと思う。 実際僕もその一人である。この欲が他人よりかなり薄いという自覚はあるけども。 その出会いの方法として、最初に…

lineスタンプなるものを作ってみた。

人見知りでも何でもない話で恐縮ですが。 store.line.me っていうスタンプを作りました。 というか数ヶ月前に作ってたのですが、宣伝するのを全く忘れていました。 テーマは「やらかしちゃったときに使える言い訳の一言」です。 個人的に秀逸を思える返し方…

人見知りと酒。

僕は体質的に、酒を飲めないというワケではない。 つまり、割と飲める。 飲むとどうなるかと言うと、なんと人見知りが治る。 女の人にも平気で話しかけれるし、全く違う団体の先輩や後輩でも、一回り年齢が違うおじいちゃんでも、平気になる。 元々がヘタレ…

無気力期の過ごし方。

今僕は、ネガティブ期ではないものの、また別の厄介な時期に突入している。 無気力期だ。 全くもって何もする気にならない。それこそ食事もめんどくさいほどだ。 しなきゃいけない仕事も用事もたくさんあるが、全く持って手を付けられない。雑事というのは、…

人見知りこそ、日雇い労働はキツい。

「俺、人見知りだから、接客業とかありえんなー。人間関係を築くのも苦手だし。つーことで日雇いで肉体労働で暮らしていくわ。」っていう話を、何度か聞いたことがある。 ハッキリ言うと、この考え方はよろしくないと思う。 肉体労働=あまり会話せず黙々と…

人見知りと間。

「間」と言うものは厄介だ。 「間」の定義は結構ぼんやりしていてつかみどころがない感じがするが、「会話と会話の隙間時間」とか、「2人以上が同じ空間に居る場合の、何もアクションが無い時間」とかに落ち着くと思う。 僕はこの「間」がとにかく苦手だ。 …

ネガティブ期の過ごし方。

人見知りからややズレてるけど、僕は極たまに、理由もわからず思考がネガティブの底に落ちる期間がある。 どんな考えも「どうせダメだ」に着地し、全てにやる気が起きない。寝れなくはないけど、起きるのが猛烈にしんどい。少しでも何もしない時間ができると…

人見知りと女性。 高校生活編

女性との接し方がわからない。 わからないものは、怖い。 つまり僕は、女性が怖い。 20年ちょい生きてきたが、得意だった時期なんてない。 得意ではないものの、普通の友達とかに対する僕の意思疎通能力を10とすれば、女性に対するそれは、最近だと6とか7と…

人見知りとモデリング。

モデリングという言葉がある。 意味は、自分が目標とする人物を徹底的に真似すること、みたいな感じだったと思う。 例えば、イチローに憧れて振り子打法を練習するのも、錦織圭に憧れてエアKを練習するのも、ある意味モデリングである。 スポーツ関係の練習…

人見知りと目。

相手の目をみることが、とても苦手だ。 めちゃくちゃ苦手なので、実は写真をみて「あ、この人こんな顔だったんだ」と気付くことも結構ある。もう立派なコミュ障である。 「別にじっと見る必要はないんだよ。2秒みて離せばいいんだよ。」とNot人見知りの友人…

人見知りと電話。

僕は電話が苦手だ。 物理的な距離は隔てているし、直接顔を突き合わせているわけでもない。 しかし、結局のところコミュニケーションの相手は人間一人であり、そう思うと電話越しでも人見知ってしまう。 友達であればまだいい。 どっかの会社に電話するとか…

人見知りであることを言い訳にすると、後で恐ろしいことになる。

今まで4つほど記事を書いたが、ちょっと大事なことを説明し忘れていたことに気付いた。 それは、「人見知りであることはある意味仕方ないことでもあるが、それを言い訳にし始めるとマズい。」ということである。

人見知りと一発芸。

人見知りにとっては、「何か一発芸しろよ」というセリフは死刑宣告に等しい。 僕と真逆の性格の人種の人は、これをサラリと言ってのけて、サラリとやってみせる。 仮にどうみても滑ってるだろうと思っても、持ち前の明るさでなんとかしてしまう。 適材適所。…

人見知りと女子との会話。 僕なりの解決策編

ということで仕切り直し。 いわゆるイケイケ系の男のみが持つことを許された、その場の空気全てを明るいオーラで支配するという技まではいかなくても、静かでもとりあえず会話のキャッチボールを続ける方法について、僕なりのやり方がわかってきた。というと…

人見知りと女子との会話。 とりあえず僕の体験編

人見知りの天敵。それは何よりも会話のキャッチボールかもしれない。 会話を返す度に、あまりのぎこちなさに体からギコギコいってんじゃねーかと不安になるくらいである。 その中でも特にハードルが高いもの。 それが「女子との会話」である。これはどうにも苦…

自己紹介とか。

はじめまして。 ブログの筆者の、中元俊矢(なかはじめとしや)です。 自己紹介というタイトルなので、己のイントロデュースをば。