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人見知り的 もののあはれなる人生訓

人見知りの人見知りによる人見知りの為のなんちゃら。

人見知り的一人旅。

人見知り的人生訓

タイトルは仰々しいが、僕は旅が好きだ。

といっても、せいぜい半径100kmくらいが良いとこなので、さしずめ小旅行といったところだと思うけど。

 

基本的に僕はマイペースな性分の為、自分が決めたルート・時間配分でてくてく行きたいという思いが強い。

それに誰かを振り回すのは悪いので、結果として一人旅が多くなる。

勿論、金銭的な都合もあり、大半は日帰りで終わる。

 

僕はこの一人旅を、是非オススメする。

メリットを挙げればキリがないが、僕は実体験を通じて自分の見聞を広められることが最たるものではないかと思う。

あとは、グループでの旅行において、何人かの人を誘うのも、足並みそろえて一緒に歩くのも苦手という人でも、旅というものを満喫できるという点もある。

車やバイクが無くても、正直チャリや電車で大半のところには行ける。

まずは軽い気持ちで如何だろうか。

 

そこで今回は、独りで行ってみたら意外と楽しかったスポットをご紹介。

 

 

 

これは地域が限られているが、僕は広島城と京都にある名前を忘れてしまった城、そして萩城跡に行ったことがある。

 

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撮影は僕。ちなみにこれが萩城跡。

実を言うと歴史は結構好きなのだが、あまり城がばんばか建ってた時代はそうでもない。

それでも、城というスポットは不思議と心が躍る。無理に言葉にしなくても、城を見るだけで当時の文化なり世相なりが窺い知れて、不思議と心が澄んでいく。

えらいスピリチュアルな話になってしまったが、普通に城でっけえ!かっこいい!と言って楽しむのも一つの形だし、散歩スポットとしても城は優れている。場所によっては有料のところもあるが、2000円とか取られる場所はまずないので、気軽に足を運んでみてはどうだろう。

 

博物館

 

博物館もまた、優れたスポットだと思う。

雰囲気がまず静かだし、ただ見て回るだけでもすごく勉強になる。教科書や資料集で見てきた土器とか石器、後は骨や化石を目の当たりにすることで、結構記憶に残るし、新たな興味も湧く。

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写真は、秋吉台科学博物館。

全国にどれくらいの数、どれくらいの種類があるのかはちょっと分からないが、僕は博物館と言えば古代の人の生活史や、古代生物の痕跡を展示しているイメージが強い。そしてこの辺は、理科や社会にあまり興味が無い人でも、惹かれる何かがある。僕も実を言うと、あまり岩石とか磨製石器には興味が薄いのだが、実際の物を見ると、普通に「綺麗だな」と思うし、「作った人すげえな」と思う。

食わず嫌いするのではなく、これもまた気軽に足を運んでみてほしい。雨でも行くことができるのも、嬉しい点である。

 

寺・神社

 

城とやや被っているが、日本の歴史を語る上で絶対に外せない、寺や神社を訪れるのも楽しい。

ローカルな神社から、清水寺鹿苑寺といったメジャーどころまで行ってみたが、もれなく楽しかった。もちろん、この楽しいは、遊園地とかで感じる楽しいとは違う。

城が持つどこか猛々しい雰囲気と違い、寺や神社は、より一層悠久がどうとか、静寂がどうとかいう言葉が似合う雰囲気となっている。

最近では歴女というジャンルの台頭もあって、以前より活気に溢れているイメージもある。

 

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清水寺にて。

場所によると思うが、寺や神社に行くと、数百年前の仏教画や、仏像、神具を見ることができる。書くと長くなるので今回は省くが、大昔に日本に入ってきた仏教文化は、形をかえつつ、今現在においても僕たちの生活・思想に深く根付いている。そのルーツや、なんで日本人は仏像に頼ったのかという理由なんかを軽く予習してから行くと、これらの仏教に関する物の見方もかなり変わってくる。雑に言えば、どことなく深いところまで理解できる、気がする。実を言うと、僕もあまり深いところまで考えて仏像とかを見たことはない。

「すごいなー」と思うだけでも、正直十分な気もしている。そこは個人の好みということで。

 

おわりに。

 

今回はスポットの紹介だったが、旅のお供として、僕はカメラを推奨したい。

正直初心者に毛が生えたレベルではあるが、デジタル一眼レフを実は齧っている。

よつばと!というマンガに写真は思い出の付箋(しおりだったかも)というセリフがあったが、割と僕はなるほどと思った。

ちゃんと自分の目で見てから、ファインダーから覗き、被写体として映える角度でも見る。そうすれば、ある意味一粒で二度美味しい状態である。そして帰ってからその思い出を、友達とかSNSでシェアすれば、一粒で何度でも美味しい。そういう意味でも、僕はカメラも是非推薦したい。あまりこだわらなければ、携帯やコンパクトデジタルカメラでも充分だけど。

 

さて、今日は休みである。

 

うん。寝よう。

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