僕はネガティブだけど、それなりに充実した人生を生きたいと思う。

「ネガティブ」で片づけず、自分の観察を続けたい。

2020-05-01から1ヶ月間の記事一覧

猜疑心の温床。『他者警戒』を薄めるための施策を述べる。 -悲しくも残酷な話を添えて-

人見知りとは、持ち前の警戒心が制御しきれず、誰かとのコミュニケーション時にそれが発露している結果だと言える。 つまり、他者に対してのファーストアクションはもれなく【警戒】であり、それゆえ密に接することがないから、ただの先入観が気付けば価値観…

人を頼れなくて心を壊しかけた僕が、結構ズケズケと頼みごとをできるようになった方法。

最近、ふと友人や会社でのLINEグループを見ていて驚いた。 先輩や友達問わず、僕がズケズケと頼みごとができているからだ。やってない人への「やってくださいよ!」というフォローも意識せずできている。これは凄い成長だ。 というのも、僕はほんの数年前ま…

『嫉妬』が僕らに"教えてくれている"こと。

昨日、以下の動画を視聴し、その内容に感動した。(さっそくAmazonで著書をポチるほどに。発注はまだだけど) www.ted.com この内容は別のタイミングで記事にしようと思うので、今日はそれとは別のお話。 突然だが、皆さんは『嫉妬』することはあるだろうか。…

ネガティブでも【挑戦】できるようになりたい!―そんなあなたに向けて、効果的なトレーニングを紹介する。

つくづく思うが、僕は多感(笑)だった10代に比べ、ずいぶんアグレッシブな人間になったと思う。相変わらず人見知りだが、当時より色んな事に取り組めているからだ。 本業の塾講師において、肩書を得た。ブログもコレ含めて3つ運営している。誰かとコラボで企…

皆が憂う『抱え込み』のメカニズムを解説する。 -ネガティブの哀しき習性とは?-

仕事量や責任、或いは悩みが膨らみ、そしてそれらに潰されかける時、人はそれを『抱え込み』と言う。 ここまで追い込まれると、いわゆる【最悪】のケースは珍しいことじゃなくなる。 だが往々にして、このメンタルは健康な人には理解しがたいらしい。「鬱は甘…

根底にあるは徹底した合理性。『がさつ力』を読んで学んだ、僕らと対極の考え方を3000字でシェア。

発売は結構前なのだが、最近『がさつ力』という本を再読した。 がさつ力 小学館よしもと新書 / 千原せいじ 【新書】 posted with カエレバ 千原せいじ氏による著書で、アフリカ等の人たちと現地の言葉を使うことなく一瞬で打ち解ける、あの驚異のコミュ力の…

ネガティブが挑む、自分を変えてみようWEEK! 第二回・徹底健康生活編

最近、自分の思考がネガティブに偏っているという感覚がある。 例えばネガティブなニュースや状況からは意識して自分を切り離すよう努めているが、どうも気分の最高点が低いままにずるずると来ているのだ。 人の怒りに簡単に伝染し、不手際にイラつき、そし…

人見知りやネガティブを【言い訳】にしていると、多分早めに”人生詰む”と気付いた。 -では、どうすれば良いかも添えて-

僕は誰かの下で、誰かに評価されるべく、自分の能力を社会に提供することこそが生きがいで生き様だと、ある種現実から目を反らしているフシがあった。 少なくともその生き方で詰む前に、僕は浄土へ行けるだろうと踏んでいたのだが・・・。 その目論見は儚く散っ…