僕はネガティブだけど、それなりに充実した人生を生きたいと思う。

「ネガティブ」で片づけず、自分の観察を続けたい。

人見知りだけど英検準一級に合格したからまとめてみる。 勉強法に入る前の段階編

私事なのだが、ちょっと前に英検準一級に受かった。

 

目的はどうでもいいと思うので省くが、初英検初合格だから、素直にとても嬉しい。

 

ということで今日は、人見知りアレコレからズレ気味だが、勿体ないのでここに色々とその経験談をまとめようという次第。

 

英検準一級の難度ってどれくらい?

 

 英検準一級はTOEIC730くらいと同等というが、正直英検の方が遥かに難しかった。(そもそも試験内容が違うので、一括りにし辛いけど)

 

また、個人的な感想だが、英検2級はノー勉で8割以上取れるくらいでないと、準一級は小手先でどうこうなるものでもない。

 

それくらい級一つで難易度がハネ上がる。まずはそれらを踏まえた上で、以下詳細なお話。

 

英検準一級について。

  

合格率だとか細かいレベルだとかを、ここでくどくど書くと間延びするので、以下の公式HPの説明を読んでいただきたし。

 

www.eiken.or.jp

 

www.eiken.or.jp

 

その上で、そこに無いことをちょろちょろと。

 

特に知っておかねばならないのが、以下の点。

 

リーディング(41問)・ライティング(16点満点)・リスニング(29問)・面接(38点満点)の4技能が問われる。

 

それぞれがCSEスコアという謎で750点満点に換算され、それで合否が決まる。

 

CSEの説明はコチラ↓

英検CSEスコアでの合否判定方法について | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会

 

 一次試験は前者3つ(リーディング・ライティング・リスニング)で、一次に受かったら受験となる二次試験は、面接(スピーキング)のみである。

 

合格点は、CSEスコアとやらに換算したうえで

 

1792/2250

 

を取れば完全合格で、ざっくり何と8割の得点率が必要!血の気が引く。

 

更にこのスコアの弾きだし方が極めてクセモノで、偏差がどーとかあーだとかが関わり、合格発表を待たないと分からない

 

猛烈にクラクラする。

 

―しかしながら一応目安はあるようで、公式HPを見ると、以下の記述がある。

 

正答数の目安を提示することはできませんが、2016年度第1回一次試験では、

 

1級、準1級は各技能での正答率が7割程度

 

2級以下は各技能6割程度の正答率の受験者の多くが合格されています。

 

とのこと。

 

要は正答率7割を出せば、スコアは大体8割を超えて、結果きっと受かるという訳である。

 

少しだけ救われた心持だ。

 

ただここも注意が必要で、全問題合計が7割、という意味ではない。

 

リーディング 41/41

リスニング  29/29

ライティング 4/16

 

でも、極論7割は超えている。

 

しかし、スコア換算すると750+750+200(概算)=1700であり、合格点には及ばない。

 

つまり、全分野で7割超えが必要という意味であり、乱暴に言えばライティングもとい英作文を捨てた時点で不合格が決まるのである。

 

と、ざっくりとだが説明を終わる。

 

次回以降は。

  

僕が受験を決意した頃に、確かに英検について色々と調べた。

 

しかし実際に僕が欲しかった情報は、生々しい体験談とかそういうの。

 

どのみち買うことになる参考書や、見なければならない公式HPに書いてある情報はどうでもよかった。

 

例を挙げれば問題構成とか、長文のテーマで多いものとか料金とか。そういうのはどうでも良かった。

 

(実は今回もそういったのに書いてある情報は割と省略済み)

 

ということで次回以降、参考書に書いてあるはずの情報はバッサリ切り捨てようと思う。

 

でもそれではあんまりなので、序盤に使った参考書を付記しておく。

 

単語帳

参考書

 

ちなみに僕がガッツリ勉強した期間は、4か月間である。

 

勉強時間は平日30分~1時間で、休日も同じ。

 

内、基礎力を付けようと思って上の本を使っていた期間は1ヶ月ちょい。

 

単語帳は勿論受験日まで毎日確認していたけれど・・・。

 

というワケで、次回の記事からは僕がやってきた方法をつらつらと書いていく。

 

ときたまふらっと読んでいただければ有難し。

 

※続編たちです!↓

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