僕はネガティブだけど、それなりに充実した人生を生きたいと思う。

ネガティブすぎて人生を浪費した結果、見えるようになった世界を言葉にしたい。

『何故、アイツが・・・』そんな人見知りリア充な方々から学びたい。

超絶久しぶりな感覚が、最近湧いている。

 

彼女が欲しい。

 

僕は結構なアウトドア派であり、行きたい場所は現在腐るほどある。

 

しかしそのいずれも、独りで行ったり、同性の友達を連れていったりすれば、違和感が半端じゃないところだ。(例:動物園・水族館など)

 

色々なところに連れていきたい。そして、自分の知らないことを、教えてもらいたい。

 

そういう変な理由ではあるが、伴侶というよりパートナーとして、彼女が欲しい。最近インフルで死にかけたことも、この欲に拍車をかける。

 

『女友達ではダメなの?』という声が聞こえてきそうだが・・・

 

僕は、微妙な距離感とか駆け引きが死ぬほど面倒なので、『彼女』という肩書を付けてしまった方が楽だと考えているクソだ。

 

となれば、具体的なアクションを起こさねばならない。願えば出来るのなら、この国は少子化で悩んでいない。

 

しかし、現状かなり苦戦している。

 

仕事の忙しさ然り、住んでいるところの過疎っぷり然り。ドラスティックな手を打たないと、恐らく僕は独りのまま死ぬ。

 

だから、まずは出来ることから始めることとした。それは、『どうみても同類なのに、幸せそうなヤツら』を分析し、学ぶこと。

 

僕と彼らの決定的な違いは何なんだ?彼らの強みは何なんだ?僕はどうすればパートナーと巡りあえるんだ?

 

今日は同類なのにリア充なアイツらと、非リアな僕らを対比させつつ、それらについて色々と考えてみようと思う。

 

 

  

女子と“普通に”接する。

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まず気付いた、決定的な違い。それは、女子と普通に接しているという点だ。

 

彼らは、まるで同性の友達と交流するかの如く、あけっぴろげに、自由に女子と交友する。

 

僕はまだまだこの域に行けない。行ける気もしない。

 

僕に話しかけられたら迷惑だろうな。つまらん話をしたら嫌われるだろうな。僕ごときが女子様と交流とかおこがましいよな。

 

脳内をヘドロのようなクソ思考が巡る。女子を神格化している限り、きっと僕に未来はない。

 

後述する推薦図書にも書いてあるのだが、実は女性は、『あなたしかいない!』といった一途な思いを本能的に嫌うのだという。

 

実際、恋愛ソングやラノベのようなことをバカ正直に実践すれば、嫌われるだけなのだという。

 

この状態になれば、良くて何かしらに利用される【便利なヤツ】扱いで終わるそうな。心当たりが地味にあるのがハートに刺さるぜ。

 

ということで、非リアぽいのにリア充サイドに行けた彼らは、決して女子を神格化しない

 

普通に接し、普通に話し、普通に遊ぶ。そこに異性としてとかそういう変な感情は混ざらない。

 

嫌われてもいいから、まずは普通に会話するところから僕は始めようと思う。

 

得意分野を持っており、かつそれを披露する。

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仕事人間な男がモテると聞いたことがある。業務に対する真剣な眼差しに、心が惹かれるのだとか。

 

それと関係があるのか知らないが、イケてない寄りリア充たちは、得意分野を熱く語ることをためらわない。

 

ゲーム。アニメ。サバゲ―。漫画。その対象はあまりにも雑多でニッチではあるが、熱量の凄さは感じる。

 

あまりに熱いので、知識0の僕が聞いても、何となく面白そうだと感じてしまう。

 

しかし、それと逆を行くのが僕だ。僕は自分の得意分野たちは、世間的にウケが悪いと思っている。

 

そういうのを会話に上げたら、どうでもいいことを延々としゃべる空気の読めない奴と思われるに違いない。

 

だからといって、アイドルやテレビ番組は、今さらガッツリチェックするほど興味はない。

 

女子受けすると言われるものに、総じて興味がないのだ。詰んだ。

 

―だがそれも一面的なもので、多分気にせず好きなことに情熱をこめて話せばいいのだろう。

 

その熱量は自信になり、なんかすごい人という解釈に変わる。女性は、自分より上(と思う)人にしか興味がないという。

 

知識だろうが何だろうが、そう思わせれば価値であるのなら、好きなことを語ることは理に適っている。

 

テーマは注意深く選ばないといけないが、僕は僕の得意分野を、今後は誇ろうと思う。

 

ディスる

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女子を軽くバカに出来るヤツらが信じられない。

 

義憤に駆られるという意味ではなく、なぜそうまで踏み込めるのかという疑問の意味だ。

 

例えば、『最近太ったな』とか、『頭悪いんだね』とか、一つ間違えれば暴言な何かを、お互いケタケタ笑いあいながら発したりする。

 

僕らが超親しく、かつ温厚な友達にだけできるあのノリ。それを女子にでもやってのけるのが、非リアたる僕らとの違いでもある。

 

僕は、女の子を大事にしなさいと教わってきた。

 

言ったら喜ぶだろうなということしか言ってはダメだと考えていた。ディスるなんて論外だ。当然、言葉は相当選ぶ。

 

結果、会話の流れはカタいものに終始する。これは和気あいあいとした場ではなく、面接だ。そう思ったこともある。

 

積極的にバカにすれば露骨に嫌われるので、さじ加減はかなり慎重にならざるを得ない。

 

しかし、こういう慎重さが、女性サイドからすれば壁と感じられている気もする。

 

けなしにならないよう注意し、話の流れで軽くディスる。滅茶苦茶難しいが、酒が入ったときにでも、試してみるつもりだ。

 

終わりに。-推薦図書-

 

恋愛とは、尊いもの。そんな幻想を抱いていた期間は、ものすごく長かった。

 

だが、その通りに考えて、行動しても、報われたことなどない。高校くらいから、僕は自分の生まれた星を悟り始めていた気がする。

 

しかし、根本的に僕の信念は間違っていたと、今は自覚している

 

それは、この本を読んだから。

ぼくは愛を証明しようと思う。 ぼくは愛を証明しようと思う。
藤沢 数希

幻冬舎
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仔細は長いので省略するが、良い意味で『正しい』恋愛の育み方、そして恋愛の『しょうもなさ』が良く分かる一冊だ。

 

恋愛や女性に対する自分の価値観を、良い意味でぶっ壊す。

 

それに繋がる良著だと思う。

 

これらの気付きと、この本。

 

僕はとりあえず知識や戦略を仕入れたうえで、今年は少し違う1年にする。

 

・・・といっても、気合を入れる程のことではないのだが。ボチボチ、頑張ります。

 

※昔書いた人見知りリア充の特徴はこちら↓

hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com