僕はネガティブだけど、それなりに充実した人生を生きたいと思う。

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どんだけ勉強が苦手でもスルスルと深い知識を得られる、あるシンプルなコツ。

気付けば1000円で作ったカレーで4日間生きてました。お金を使わない暮らし、意外とストレスが無い。中元です。

 

いきなりなんだという話だが、皆様は勉強は得意だろうか

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勉強と言えば学校の成績というイメージがあるが、単に頭に知識を詰め込んで、テストか何かを解くことだけを別に指しはしない。もっと広い意味の話だ。

 

かくいう僕は、口が裂けてもそんなことは言えない。マジで勉強ができるであろう方々の、深くて強くて学びの多い話を聞くと、自分の知識の無さに愕然とするほどだ。

www.youtube.com

 

しかし最近は、そこまで悲観することは無くなった。深くて強くて、そして広い知識を得る方法が、何となくわかってきたからだ。

 

しかもそれは、非常にシンプルな一つの心がけである。

 

今日はそんな話をしてみる。

 

 

どんだけ勉強が苦手でもスルスルと深い知識を得られる、あるシンプルなコツ。

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先に言ってしまおう。それは、【さっさと体験しちゃうこと】である。これだけだ。

 

そもそも勉強において大切なこととして、学習時間とか方法とかが挙げられるが、それ以上に大切なのはやはり【好奇心】だと思う。

 

しかしそれを狙って掻き立てるのは容易ではない。それは自分自身に対しても同じだ。好奇心があるから調べる・・というサイクルを狙うと、意外とうまくいかない

 

対象が不定形で見通しが立たないものは、そもそも好奇心を抱かないのだ。未知であるだけで興味を抱くなら、人類皆四次元空間に首ったけのはずである。

 

ではそういったトリガーをどう引き起こすのか?最近気づいたが、【体験】しちゃえば、案外自然にそれは発動する

 

これは偶然の出会いもあるが、もちろん意識的に取り組んでみてもいい。では続いて、その実例をご紹介しよう。

 

実践例:わが身に起きたことの正体を知ろう。

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まずその効果を確認し実感するため、偶然自分の身に起きた出来事を検索してみるのをオススメする。

 

僕の場合だと、昔カレーを食っているときに、急に舌の側面が痛くなったことがある。

 

「これはなんだ?」と思って検索すると、どうやら舌もつるらしいことがわかった。(怖い病名だが、僕のは数十分で消滅)

dr-fukushima.com

 

なるほどねと思ったが、その時は新たな疑問が浮かんだ。【つる】ってそもそも、どういう状態なんだ?

 

すると、定義が書いてあるサイトを発見した。

 

「つる」とは、足や手などの筋肉が伸縮バランスを崩してしまうことで、異常な収縮を起こし、元に戻らない状態をいいます。


筋肉は縮めろ緩めろという脳からの指令を受けてバランスよく動かされています。


例えば、横になって寝ているときは筋肉が緩んだ状態にあります。その緩んだ状態の時に脳から縮めろ命令が出ると筋肉がつってしまいます。

 

ふくらはぎ(こむら)の内側にある筋肉の運動が制御不能になる「こむら返り」もその一つです。

 

www.zenyaku.co.jp

 

なるほど、【つる】とは筋肉の異常収縮だから、筋肉が痛んでいるということか。あれ?となれば、【舌】って筋肉なの?

 

そしたらその通りでビンゴであった。【舌】とはほぼ筋肉。だからトレーニングも可能なのだという。

kanki-pub.co.jp

 

ーこんな風に、体験に紐づけさせれば、「確かにそうだった!」という気づきや、この場合はどうなるのかといった疑問が得られやすくなる

 

この時はガチの偶然だったのが、これは応用が可能ではと思ったので別のところに使ったところ、こちらも狙い通りであった。

 

ということで次は、さらなる応用例(大げさ)を紹介してみよう。

 

実践例②:説明書を読む前に使う。

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最近はそんなに使わないけれど、一時期デジタル一眼レフにハマっていた。ただこの時も、くそ分厚い説明書や、指南本を読んでから取り組む・・なんてことはしていない。

 

まずいきなり撮影することから始めた。当然、上手くいかない。自分の撮りたい画にならない。勉強の開始はそこからである。

 

すると、【明るさ】【絞り】【コントラスト】【F値】【単焦点】といった言葉がブワワワっと出てきて、目まいがしそうになってしまった。

 

しかしその言葉を検索したり、自分が撮りたい写真の説明を読んだりってのを繰り返すうちに、少しずつ狙って一枚を取れる確率が上がっていったのだ。

 

―もしこのステップを踏まずに、説明書からかじりついていたらどうなっていただろうか。考えると少しぞっとする。

 

多分、説明書を読み切れないことを理由に、カメラを諦めていたと思うからだ。

 

そもそも僕は、使い捨てカメラすらろくに使ったことが無いため、カメラに関する知識が全くない。つまり、脳内に記憶したり連想したりするためのフックが無いのだ。

 

だからいきなり体験し、【疑問】とか【もどかしさ】といったフックを、無理やり作ってみることにしたのだ。そしてそれは、上手くいった。

 

もちろん素人の写真なので、貼ったところで「ぶってる(笑)」レベルなのだが、個人的には満足しているのでどうでもいい。

 

ということで取り組みたい、身に着けたいことがあるのだったら、本当にさっさと体験した方が勉強が進むのでオススメである。

 

終わりに。

 

では、体験が難しいテーマについてはどうすればいいか?僕は、疑似体験すればいいと思っている。

 

数学をマスターしたいなら、数学を応用して何かをしている動画でも探してみればいいと思うし、投資を勉強したいなら、経営シミュレーションゲームをすればいい。

 

とにかく体験か、それに準ずるところをすることを、僕はやはり強く推奨する。だってその方が、強くて深い知識を得られるのだから。

 

それに、ある程度学習に投資しちゃうと、そもそも第一歩を踏み出すのが億劫になる。しくじったら投資が無駄になるという恐れは、思いのほか大きいのだ。

 

その辺も留意しつつ、レッツ挑戦!といういささか乱暴な提案をもって〆とする。

 

では今日はこの辺で。

 

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