最近毎日寝る前に、なぜか以下の動画を観るようになっている。内容を簡単に言えば、人間ドックの結果、Eを連発したことが判明する、というようなものだ。
この動画のテンポが不思議と合っているせいなのか、15分くらい観ていると結構普通に寝落ちする。そういう意味でエンタメとして面白がっていたのだが・・・
この演者の方が、あまりにも【E】を連発したことから、5月末から休業に入ると別の場所で発表していた。ちなみにこの人は僕より4歳くらい年下だ。
―にわかに、単なるエンタメとして面白がることが困難になってしまった。下手すりゃ僕もそのうち・・・自覚だらけの不摂生・不健康により何かを壊すのでは、と。
となればそろそろまた、健康全振りモードに切り替えるべきタイミングだ。ちょうどまた、その欲は再燃していた!色々と丁度いい。
てことでそのダイエットの日々の成功率を高めるため、ま~た過去何度も見たようなシリーズを始めることにする。貴重なデータが書かれているかも?
今日はそんなお話である。
- 過去イチでシビアな目標を立てよう! -人生RTA状態の日々。
- 減量1日目。
- 減量2日目。
- 減量3日目。
- 減量4日目。
- 減量5日目。
- 減量6日目。
- 減量7日目。
- 減量8日目。 —不穏なコンディション。
- 減量9日目。 —不穏去りにけり?
- 減量10日目。 —不穏再来の予感。
過去イチでシビアな目標を立てよう! -人生RTA状態の日々。
まずは準備ということで、僕の最近の飲みっぷりを正直にChatGPTに吐露してみた。脅しが断酒に一番効くというのを伝えたうえで、その分析を依頼したが、まぁ驚いた。
書いてある内容を掻い摘むと、脳のホルモン分泌は多分滅茶苦茶、肝臓も壊れないのが不思議な状態でずっと稼働し、小腸も恐らく悪い意味で無菌ではないか。
そんなことをつらつらと指摘され、読みながら自分の身体のことなのに「うわあ・・」とドン引きしてしまった。
―ちなみにそれらの諸症状のケアをするためには、月に2~3回のチートデイありきでも2ヶ月くらいあれば大丈夫という夢のある話も聞けた。
それなら何とか持続できそうだ。となればいっつも断酒と噛ませる減量の目標も、おのずと決まってくる。僕の平均減量幅は月3.5㎏だ。
即ち、3.5㎏×2ヶ月で7㎏落とすのを狙えば、丁度いいと。そのうえで今朝体重を測ってみたが、スタートはぴったり69㎏だった。
てことは、減量は62㎏に載った時点で達成となる。ところで、僕の身体における62㎏の意味合いとは何か。それは、過去最軽量とほぼ等しい、というものだ。
この最軽量期は、ヘソ下に血管がバリバリで入り、腹筋も我ながら自己ベストのシックスパックであった。その域にまた踏み込む。そんな減量・・。
望むところだ。7㎏減量したうえでの過去最軽量を叩くというのは、ある意味過去イチシビアな目標である。だが、だからこそイイ話ではないか。
以下また、ただのデータ保管庫という意味合いも強いが、僕の日々の記録を書いていく。
減量1日目。

今朝の体重は69㎏だった。つまり、1mmも変動していない。ただ、実は一切食事制限をしておらず、酒を抜いただけなので、納得感はある。
一応酒だけでもエンプティカロリーが500kcal前後という無茶苦茶な生活をしていたので、断酒するだけで減っていくはずなのだが、1日では変わらないか、と。
まずは断酒そのものに慣れるまでは、それ以外のストレスを極力減らしたいので、食事制限はあと数日延期する予定である。
そんな昨日はそばを自分で作って食ったのだが、汁物を食った日は、体重の減りが鈍化するイメージがある。例えば鍋を食って痩せたことが、僕にはないのだ。
また、昨日は寝つきが滅茶苦茶悪く、2時間おきに起きる×4という睡眠周期であった。これは酒の離脱症状なのだろう。今がやはり辛抱時だ。
ここへさらに食事制限まで入れたら、精神が壊れそうだ。立ち上がりは慎重にありたいものである。
減量2日目。

昨日と比べて、今朝は300g減っていた。減ったというか、単なる誤差だろうけど・・。ちなみにこの日は酒を抜いたのに10時間くらい寝たため、運動は後回し。
流石にまだ目に見えた体型変化はないが、体調に関してはいい意味で「凪」だ。なんというか、学生時代のような、時間に対してゆとりを覚える、というか。
とにかくメンタルだけ10年前に戻った感じがして、あくせくする感じが無くなっている。酒はそんなところにまで影響を及ぼしていたとでもいうのだろうか?
なかなか不思議な話だと思う。
減量3日目。

300g減っていた体重は元に戻り、69㎏となっていた。この3日間は毎日中華そばを食べていたのだが、オーバーカロリーではないはずなのに体重減少が鈍化している。
―とはいえ最初の一週間の減量など、あってないようなものだ。ここでの数値に一喜一憂なんて、正直ちょっとあほくさい。
今日から本格的な減量食へのスイッチも行えるので、僕としては全く焦ってはいない。計測は毎日行うが、成果は毎日出るわけないのだから。
ちなみに今日は1万2000歩、合計で歩いた1日らしい。トレはオフにしたが、これがどう作用するか、楽しみである。
減量4日目。

今日の体重は微減して68.7㎏。段々減るモードに入ってきたということだろうか?一応まだ心身の不調と呼べるようなものは出ていないが、お腹が鳴るようにはなった。
ただ、意外な恩恵もある。僕はメラトニンが無ければ寝られないと思っていたのだが、ついでに試しているメラトニン抜き3日目にして、寝つきが元の水準に戻ったのだ。
環境音のリミックスを流し、目をつむり、呼吸に意識を向け・・というあたりで寝落ちしている。なんと得な体質だろうか。
減量5日目。

今日はまた少し体重が減り、68.5㎏となっていた。まだ体型としては、特に下腹部に浮き輪のような脂肪が乗っているのがわかり、あまり見たくない姿だなと思わされる。
とはいえ今日で酒を断って丸1週間となり、身体から毒素というか、そういうものが消え去った感覚は強い。ぶっちゃけ久しぶりの「酒要らん」モードに入っている。
ただ揺り戻しは、大体1週間くらいした辺りで起こるものだ。ここで安心・慢心せず、そのうち訪れる「酒飲みてー!!!」モードに備えておきたいと思う。
減量6日目。

今朝は一気に落ちて68.1kgだった。多分前日に長風呂した関係で、水分が抜けただけだと思う。実際その証拠か、足の裏を攣りそうな痛みがちょこちょこしている。
こういう時は名目上の数値を一旦捨ててでも水分の再補給が何よりも大事になる。その辺の優先順位をはき違えないように気を付けたい。
減量7日目。

案の定68.3kgに戻っていた。これを「前日から200g戻っちゃった!!ヤバい!!」と狼狽していると、正直メンタルは割と早々に壊れるだろう。
そもそも1週間ベースで見ると、700g落ちているのだ。実際筋トレ・有酸素・食事も当初の計画通り淡々と継続できているため、色々と問題ない。
1週間で1㎏以上落ちると御の字どころか、何なら減りすぎのラインでもある。どこまでも人ごとであれるかどうかが、ダイエットの成否を分ける気がしている。
減量8日目。 —不穏なコンディション。

今日は68㎏きっかりだったが、体調が悪い。喉が特に痛くて、身体は動くが集中力がすぐに切れる感じがあり、どうにも頭の回転が不調である。
今日は早出だった関係で筋トレも飛ばしたが、これはちゃんと明日には回復するのだろうか?それすら訝しく思うほど、ぶっちゃけコンディションは重い。
まぁ、休めということだろうか。別に体重減少は鈍化していないのだが、今日はチートデイをしろというお達しなのかもしれない。
減量9日目。 —不穏去りにけり?

今朝の体重は67.6㎏。風邪薬を飲んだので、それによる浮腫みを覚悟していたが、それでも400g落ちるとは。尚、体調不良はほぼ完治、というところだ。
この日は2時間程度の早出であるため、筋トレはオフにした。その代わりコンディションを整えるという意味で、感覚が悪い右肩甲骨周りの体操を少々。
自分の身体という、最も身近で最も理解が及ばない宇宙を観察するのは面白い。どうしても、そう思う。
減量10日目。 —不穏再来の予感。

今朝の体重は驚くことに67.3kgであった。なぜ驚いたかというと、普通に前日、お菓子をつまみ食いしたからだ。大体300kcalくらいであろうか。
それなのに体重の減少が好調モードに入っている。これはなぜだろう。そして10日間を振り返ると、-1.7㎏となり、好調過ぎるように見えるが、実はそうでもない。
理論上、1日200gの平均減少幅であれば、筋肉が削がれていることは無いとみてOKらしいからだ。つまり心配すべきタイミングは、10日で2kg以上落ちたときだ。
とはいえ、このペースで行くと月に5.1㎏くらい落ちる計算になるが、どうせどこかで鈍化するに決まっている。それは織り込み済みでいた方が、ストレスは少ない。
―ということで、11日目以降は、別の記事に続く!