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人見知り的 もののあはれなる人生訓

人見知りの人見知りによる人見知りの為のなんちゃら。

人見知りを隠す術について考察したい。 見た目編

人見知り的人生訓

「あ、コイツ人見知りかも」

「あぁ、コイツ人見知りだ」

というのは、僕は実のところ出会ってからの数刻で見破ることができてしまう。

多分これは僕が同種だからであり、野生の勘に近いものが働いているからだと思う。

ただ逆に言えば、僕も同種の方には出会って数刻で見破られてしまっているということになるのだが。

 

それはさておき、第一印象が人見知りとレッテル貼りをされてしまうことを是とするか非とするか。

最近僕はもうどうでもよくなってしまったのだが、誰かに助言するとしたら絶対に非とすべきであると言う。

理由は、人見知りだと認知されると、そのままお人よしというレッテルまで貼られ、ゆくゆくは、会話とか仕事とか、色々なものの主導権を取られがちになるからである。

つまるところ、極めてめんどくさいのだ。

 

ということで今日は、僕なりのカモフラージュ方法についてを述べてみたい。

尚、これは隠し通すことが目的ではなく、バレるまでの時間稼ぎの意味合いが強いことを承知いただきたい。

  

いじれる見た目はいじってしまえ。

 

アナタはどういう見た目の人を人見知りだと推測するだろうか。

髪がボサボサだとか、サイズ感皆無のファッションとか、小道具にこだわりがないとか、そんなのが浮かんでくるのではないだろうか。

実のところ、7年くらい前までの僕にとっては実に耳の痛い話である。

 

さて、正直ここまで考えたら、対策というのは実に楽である。

逆のことをすれば人見知りと思われないのだから、そうすればいい、ということになる。

 

例えば髪型。

オシャレボウズとかキンパツとかオールバックとか、挑戦する前に生唾を飲みそうなものに手を出す必要は全くない。

また、アニメやゲームのキャラの感じを真似しようとしても、大爆死の未来が見えるので控えよう。

じゃあどうするか。

そこまでデビューした感が無く、かつセットとかその辺も容易な、ソフトモヒカンってヤツをオススメしたい。

 大量にあるので、画像検索窓で紹介。

ソフトモヒカン - Bing images

こんなヤツ。

髪質に応じて色々なアレンジがあるそうなので、毛の多い少ない太い細いをあまり考慮しなくていい楽な髪型と言える。

ここにプラスアルファで軽く茶色にするかどうかは好みにお任せする。

 

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手前味噌だが、セットに必要なオススメのワックスも付記しておく。

 

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あとはこういう道具を使って、眉毛を整えるのも大切だと言う。

 

確かに、眉毛が太いか整ってるかで、印象はガラリと変わる。

 

matome.naver.jp

こういうサイトを参考に、一度やってみると良い。

仮に失敗しても、半月もあれば生えてくる。

 

さて。

先に言っておくと、正直こういうセリフを言われるのかと怖がっている人もいるのではなかろうか。

「大学デビューしてるよ(笑)」とか。

 

親友が親切心でアドバイスをしてくれるとかならまだしも、こういうセリフを吐いちゃう見ず知らずの人に構っていたら何もできなくなるので、こんなのなんて無視するべきである。

一時期僕もこういう声が怖かったのだが、いちいち反応するのがめんどくさくなって、いつぞやからかハッキリと無視している。

色々変えようと思ったら、少しくらいの障壁は出てくるものである。

 

白状すると、僕もいっちょ前に茶髪にしてみたり、眉毛整えてみたりってのはしたことがある。結構服装の好みを変えてみたこともある。

結果どうだったか。

周囲の友達以外は驚くほど無反応であった。実を言うと当たり前なのだが。

世界には人間が70億人いる。日本だけでも1億以上の人がいる。

その99.99999.…%くらいは自分に関心が無いことを知っておくだけでも、色々と楽になるので思考法としてオススメしておく。

 

次。

服装については、僕も詳しくないのであまり語らないでおく。

ただ、非常に詳しく情報が載っているサイト(ショップ)があるので、参考用として載せておく。

 

shop.menz-style.com

あとはカバンとか靴とか細々したものがあるのだが、実は似たようなことは前にも書いているので、記事のリンクを貼るにとどめたい。

hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com

 

 

見た目は変えられるものの・・・

 

見た目をいじるのは、少し高めの投資と、少しの勉強で済む。

極論だが、今すぐスキンヘッドにすれば別人レベルに変われるだろう。

 

しかし、次に問題になるのは内面だ。

ここをどうカモフラージュするかについては、超長くなるので次の記事に回したい。