僕はネガティブだけど、それなりに充実した人生を生きたいと思う。

思いはするけど言いはしない、ネガティブと向き合い続ける胸の内を吐き出すブログ。

2週間”アレ”を毎日やったら、ついに他者のネガティブを【意識して無視】できたぞ!!!

その人の顔を見ながら、全然違う人の名前を言うという意味不明な現象を経験しました、中元です。

 

この記事を作成しているのは仕事の帰り道なんですが、実は今日不思議なくらい周りの人がネガティブモードでやってくるっていうのがありまして。

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例えばとある職員の一人が、抱えている悩みごとを吐露しながら涙こぼしたりとか、生徒が学校で何かあったのか、問題解きながら半泣きだったりとか。

 

授業してても、目の前でずっと鼻をすすってんすよね。いやー、何も言えねー。

 

・・・こんな風に他者のネガティブに接すると、僕もちゃんとそれを受信して自分も死にたくなるんですけど、なんと!!今日は、違ったんですよ!!!

 

ー良い意味で、という風に解釈してほしいんですけども、そういう他者のネガティブが、今日は心の底からどうでもよかったです。

 

「泣いている、どうしたらいいかわからない・・・」といったパニックじゃなくて、「泣いてるなぁ、なら今はそっとしておいた方がいいからそうしよう」と考える。

 

そんな風に、相手の感情をどこまでも割り切って考えた結果行動を閃いたし、相手のネガティブにずるずる引きずられることもなくクリアできた。これは・・凄いことです。

 

今までの自分の手札だったら、こんなんありえないんですよ。僕は半分以上がネガティブで出来てる逆バファリンな男なので。ネガティブから足が生えてるだけですわ。

 

ではなぜ、今回それがうまくいったのか?実は、一個だけ心当たりがあるんですね。しかもそれは、誰でも再現可能です。

 

そこで今日は、その心当たりについて書いていこうと思いますー。

 

 

【無】を取得。

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その唯一の心当たりとは、瞑想です。座って、呼吸に意識を集中する、あの時間。

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実はこの2~3週間ぐらい、瞑想を日課にしてたんですよ。

 

毎日3分から5分、仕事がどんだけ遅く終わろうとも、波の音を聞きながら目を閉じてなるべく心を無にするという時間を取ってたんですね。

 

瞑想は、続けることで心を穏やかにしてストレスに強くなり、また意思の決定に対して邪魔な【感情】というノイズを軽減することができるという効果があるそうです。

 

ただ、なかなかそれを習慣にすることができなくてモヤモヤしてたのを、ちょっとここらでいっちょやってやるかということで日課にしたのが始まりですね。

 

しかし続けたはいいものの、「なんか効果が出てる気がしないからそろそろやめちゃうかな」とか思ってたのが昨日今日の話なんですね。

 

すると、ギリギリ今日、その効果がバッチリと出た(かもしれない)と思える出来事があった。これは超大きいですし、非常に嬉しかったですな。

 

やはり、今日の怒涛のネガティブに対して心が無になったきっかけとして、唯一浮かぶのは、瞑想ですね。

 

だから皆さんも、もし人の感情に引きずられがちという心の癖があるのでしたら、1日3~5分の瞑想を2週間ほど続けてみると効果を感じられるかもしれません。

 

ちなみに、これが長じて他者の感情を無視できるようになると、利点は他にもありまして。

 

こっからはオマケですが、それについてまとめますね。

 

人のことを気にしてると、絶対に切れないカード。

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対人関係におけるやり取りにおいて、「これ言ったら嫌われるだろうな」とか、「話が違うと怒られるだろうな」と言った恐怖心ってのは、本当に邪魔です。

 

そしてそれが強く意識としてある限り、絶対取れない選択肢があるんですよ。それは【交渉】ですね。

 

相手の要望とこっちの状況を鑑みて、お互いに100点満点の答えが出せればいいんですけども、そうもいかないときのが多いですよね?

 

こうなれば相手と自分で交渉して落としどころを作るって言うことをしないと、結果条件を丸呑みするハメになり、自分の首が締まるというのはわかってるはずなんです。

 

しかし、昔はどうすればいいかが分かってなかった。というより、わかっていたけど感情が邪魔して、それができなかった。嫌われたくないからです。

 

感情とかを差っ引いて、現実問題無理なんだったら次善策を集中して熟考する。できないもんはできないんだから、それはそれとして交渉するのが大事だったんですね。

 

しかもやってみてわかったんですが、思ったよりお客様ってわがまま言わないんですよ。もちろんこちらが説明を尽くしているってのが前提ですが。

 

「こういう事情で、この形が無理なので、こういう案はどうでしょうか」っていう風に、交渉は妥協か代替案のどちらかをきちんと提供すれば結構まとまるんですよね。

 

それを、「無理なんでどうしたらいいですかね」と相手に丸投げするから怒られるというだけであって、こういう部分は感情抜きにしたこっちのモノの言い方なんですよ。

 

つまり意識でどうとでもなる部分の話。だからですね、瞑想などを使って心を鈍感にする訓練などをしておくと、この辺が上手になるのも納得なんですね。

 

さて。リクエストに対しできないと分かれば、相手と交渉すればいい。そしてその際に余計な感情を込めないことっていうのが要。

 

最近やっと、すごく身にしみてここの大切さが分かってきています。

 

ーやはり瞑想は効果があったっぽいので、僕はまだしばらく瞑想を生活習慣に据えて続けてみようと思ってます。

 

さらにこの日課を続けた結果、まだまだ効果が出るようでしたらこちらにてシェアしていきたいと思います。

 

ではでは、今日はこの辺で。

 

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