僕はネガティブだけど、それなりに充実した人生を生きたいと思う。

ネガティブを飼い馴らして、ポジティブに生きたい。

ネガティブ論

見切りは大事。『独活』を考える。

○活が流行っている。 婚活、就活、終活等々が筆頭である。この市場はかなり巨大なのか、サイトも本も大量に見受けられる。 一方僕はどうだろう。就活も終活も現状必要ないし、婚活はかかる費用が滅茶苦茶で敬遠している。 だが現在、ざっくり30歳頃の完成を…

『みんなと一緒の方が楽しい!』を疑う。

最近、色々なアウトドアのソロ化が顕著だ。 例えば、ソロキャンプ、ソロバーベキュー、ソロ焼肉、独り旅等、枚挙に暇がない。 元々独りでやるものは据え置きで、本当に色んなことを一人で楽しむ人が増えているなぁという印象だ。 『あの人独り、ププッ』とい…

『諾人見知り』序説。

『脱』人見知りを掲げる書籍やブログ、メルマガは本当に多い。 しかし、『人見知りを受け入れる』方向性のものはあまり見ない。なぜだろうか。 僕は、『人見知り気質を受け入れて、その使いこなす方法を習得すべき』という立ち位置で、ここ最近はずっと居る…

『脱クソ真面目』を考える。

もはやシリーズになった、これらの続きである。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com 『クソ真面目』という性格は、僕を使う側から見れば良いものかもしれないが、当人としてはほとほと疲れるだけのものであ…

『有意義な休日』の定義が分かってきたかもしれない。

相変わらず、上記のテーマを考えている。『有意義な休日』とは何なのかと。 誰かに言わせれば、『己の成長に繋がったときサ!』と熱いことを言う。 別の誰かに言わせれば、『何もしないが幸せダ』と仙人みたいなことを言う。 色々と考えて、本を読んで、考え…

さよなら言葉にできない不安。『自分論破のススメ』。

GWは無茶苦茶満喫した。 アウトドア。酒。買い物。酒。酒。不健康な要素が多いモノの、気分はキチっとリフレッシュ出来ている。 何もせずに5日潰した去年の反省を活かせているのかな、と感じる。 しかし、さすがに長すぎる連休だとも感じていた。 暇な時間。…

本気で人見知りを治したい人のために。フィジカル編

前回の続き。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com あくまで『メンタル』に絞ったテーマで書いたのが前回である。 この記事のテーマは『フィジカル』、つまり見た目について述べていく。 ある程度考え方だとかが身についても、それ単品では、他者から…

本気で人見知りを治したい人のために。メンタル編  

何度も言っていることだが、僕は一時期本気で人見知りを治そうとしていた。 10代後半~20代前半にかけては、まさに悪戦苦闘の日々。 意見を言えない自分。 一歩引いてしまう自分。 堂々と出来ない自分。 全てが嫌いだった。現状に満足なんて出来るわけがない…

『好きなことだけ饒舌だな(笑)』でいいじゃん。熱をもって、トコトンハマろう。

いわゆるコミュ障の定義を改めて読んでいると、気になる一文があった。 ・好きなことだと、周囲を気にせず饒舌になる。 ―これは是なのか非なのか。というか、これって割と普通のことじゃねえの? 周囲が見えなくなるほど熱く語れる何かがあるなんて、むしろす…

従順なだけでは奴隷となる。仕事における切り返し術を予習する。

ネガティブという自覚があればあるほど、滅私奉公だとか、自己犠牲に活路を見出そうとする。 『人のやりたがらないことを、逆に率先してやりましょう!』 『自分の仕事を終わらせて、他人の仕事を手伝いましょう!』 こういうメッセージがえらく尊いものに聞…

『何故にアイツに・・・』イケてない寄りなのにリア充な方々から学びたい。

超絶久しぶりな感覚が、最近湧いている。 彼女が欲しい。 僕は結構なアウトドア派であり、行きたい場所は現在腐るほどある。 しかしそのいずれも、独りで行ったり、同性の友達を連れていったりすれば、違和感が半端じゃないところだ。(例:動物園・水族館など)…

僕はクソ真面目をやめようと思う。

大昔に書いた記事。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com 結構反応が良かったりする。 しかし、僕はまだまだクソ真面目から脱却出来ていない。 仕事は自分が全て処理するのが当然だと思っていた。 雑事も責任のある仕事もやって一人前だと思っていた。…

久しぶりのオフを満喫するための心構えをまとめてみる。

今日は休みである。 だから何だという報告ではあるが、 実は2週間ぶりのフル休みである。 2月は怒涛の忙しさであり、総労働時間は笑えない数値となった。 今がいわゆる繁忙期だから仕方ないとは思うけど。 体にも色々と影響があった。 ニキビがたくさんでき…

場面は限定されるが、人見知りが治ってきたかもしれない。

こんなタイトルの記事を書く日が来るとは、正直夢にも思わなかった。 しかし、最近の自分を振り返って考えると、そう思わざるを得ない。 あんなに嫌いだった電話が、今ならサッとできる。(嫌いという気持ちは消えていないが) あれだけ面倒だった他者とのコミ…

自分会議のリスクを考える。

先日、とある定食屋で独り、飯を食っていた。 客は、僕と3人くらいのサラリーマンだけ。 彼らは見た感じ割と疲れていたのを覚えている。 そのグループから、気になる会話が聞こえた。 「人が仕事しているのに帰るとか、ありえねーよな!」 とかそんな。 「ワ…

『幸せ』の閾値を下げてみると、逆に『幸せ』になれそうだと思えてきた。

世の中には色々な成功モデルがありふれている。 卒業大学の格付け然り、年収の多少も然り。 ルックス。スタイル。肉体的な強さ。知性の良し悪し。 なんだか、書いていてとても疲れる用語たちである。 どうにも、世間は上記の成功モデルに入れなければ、その…

言い知れぬ不安をエネルギーに変えるために。

詳細は言えないが、近々に大事なプレゼンを控えている。 担当が僕だと決まった瞬間から今日の今日まで、正直何回、口から胃が出そうになったことか分からない。 不安で不安でたまらない。実際、少し痩せてしまった。 僕は人見知りに加えてネガティブで、かつ…

酩酊の自分との邂逅。

久しぶりに記事を書こうかなと、いつものWordファイルを開いてみると、そこにはやたら長い記事が既にまとめられていた。 そういえば昨晩僕は珍しく泥酔して、パソコンに向かいしきりにキーボードを叩きまくった記憶があるぞ。 あれは記事を書いていたのか。 …

さよなら、かつての僕が抱いた理想たち。

僕は真面目な気質である。でも怠け者でもある。 そして責任感が変に強い面もある。でもヘタレ気質である。 筋金入りの人見知りでありながら、誰かに対し何かを通じて僕自身を伝達するのは嫌いじゃないという変態である。 かつて、特に10代の頃は、上記の全て…

思い出との付き合い方を考える。

先日、大学の後輩を集めてはしゃいだ。 普段頼まないピザを頼んで、しょうもない話で盛り上がって。 大学を卒業したのは結構前なのだが、あの頃を思い出し、懐かしさと楽しさを同時に満喫できた2時間であった。 問題はそこからであった。 お開きになってから…

人見知り打破にあまり効果が無かったものたちの軌跡。

産まれて約30年経つ。(四捨五入すればだけれど) 己の人見知り気質に気付いたのが、多感極まりない高校1年の頃であった。 そこから考えると、もう10年以上が過ぎるわけで。 今でこそ諦めからか達観からかは分からないが、これを受け入れているものの、当時は…

自信がないのですという相談をネガティブな僕が受けたという話。

僕がメインで入ってる職場に、新人がいる。 直属でこそないものの、僕の後輩であり、生々しく言えば部下?になるのだろうか。 そんな彼から、悩みなのか自分への愚痴なのか分からないが、ある質問を受けた。 「自分のやっていることに自信が持てないっす。周…

極度の疲労のサインを拾う為に。

夏、正直多忙である。 1ヶ月の総労働時間を算出したら、結構笑えない数値だったので、公表すら憚られる。(但し、何とか週休1日は確保中) ただし、かつて味わったとある経験が活きているのか、自分の精神と身体の状態には結構気を使えており、実のところキャ…

ストレス発散は、現実からクラッチを切るに尽きる。

以前、こういう記事を書いた。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com 最近もまた、有意義というヤツはゲロ難しいと常々考えていた。 理由は簡単で、ハッキリ自覚出来るほどストレスが溜まり切っていたからだ。 人間関係、貯蓄額、己の不甲斐なさなど、…

すくすくと育まれた闇は、ふとしたときに噴出してしまうから気を付けようと思った。

隠していたわけではないが、今現在の僕の仕事は小学生~高校生をメインの相手とするそれである。 となれば、純粋な好奇心から来る質問を受けることも多いワケで。 「彼女(嫁・子)いないんでしょ~?(確信)」とかが代表格である。 多分発言者からすれば、僕が…

人見知りから見た世界。

この間、高校の人見知りフレンズたちと飲んだ。 過去の思い出とかを振り返ると、僕と同等にねじくりまくっている方々だらけなので、すごくアットホームな雰囲気で楽しめた。 その時、「お前にとって体育祭って何だった?」とかいった風な話題が出ることもあ…

暇が恐いんです病。

こういうとワーカホリックな意識高い系男子に聞こえるが、僕は暇とか手持無沙汰という状況がすごく苦手だ。 のんびり~とか、まったり~という言葉がどうにもスバラシイものに聞こえず、あの時間がマイルドな無間地獄のように感じられて仕方がない。 どうし…

人見知りを隠す術について考察したい。 中身編

前回はあくまでも見た目の話であった。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com しかし、ここで隠せることはたかが知れており、状況によっては一瞬で化けの皮が剥がされることもしばしば。 そういうオプションを全て取り去ると、残るのは人見知り気質の己…

人見知りがかつて恐れていたモノと、現在の認識。

過去の自分がどういうことを考えて、どういう行動をしていたかを思い出すのは意外と難しい。 今より身長が10㎝低かったころは、どういう世界が見えていたかを思い出すのと同じくらい難しいのではなかろうか。 しかし、最近過去を知ることができる材料が色々…

拗らせた価値観ができあがるまで。

僕は今年、割とそこそこな年齢になる。 青年でばっちり通るのだが、子どもたちから見ればうっすらおじさんに片足を突っ込む年齢だ。 といってもまだ20代なんだけど。 人生を振り返るにしても、年齢的に早すぎることは承知済みなのだが、時折ふと考えることが…