人見知り的 もののあはれなる人生訓

人見知りの人見知りによる人見知りの為のなんちゃら。

ネガティブ論

人見知りから見た世界。

この間、高校の人見知りフレンズたちと飲んだ。 過去の思い出とかを振り返ると、僕と同等にねじくりまくっている方々だらけなので、すごくアットホームな雰囲気で楽しめた。 その時、「お前にとって体育祭って何だった?」とかいった風な話題が出ることもあ…

暇が恐いんです病。

こういうとワーカホリックな意識高い系男子に聞こえるが、僕は暇とか手持無沙汰という状況がすごく苦手だ。 のんびり~とか、まったり~という言葉がどうにもスバラシイものに聞こえず、あの時間がマイルドな無間地獄のように感じられて仕方がない。 どうし…

人見知りを隠す術について考察したい。 中身編

前回はあくまでも見た目の話であった。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com しかし、ここで隠せることはたかが知れており、状況によっては一瞬で化けの皮が剥がされることもしばしば。 そういうオプションを全て取り去ると、残るのは人見知り気質の己…

人見知りがかつて恐れていたモノと、現在の認識。

過去の自分がどういうことを考えて、どういう行動をしていたかを思い出すのは意外と難しい。 今より身長が10㎝低かったころは、どういう世界が見えていたかを思い出すのと同じくらい難しいのではなかろうか。 しかし、最近過去を知ることができる材料が色々…

拗らせた価値観ができあがるまで。

僕は今年、割とそこそこな年齢になる。 青年でばっちり通るのだが、子どもたちから見ればうっすらおじさんに片足を突っ込む年齢だ。 といってもまだ20代なんだけど。 人生を振り返るにしても、年齢的に早すぎることは承知済みなのだが、時折ふと考えることが…

ネガティブ的、ポジティブな名言解釈。

「諦めなければ夢は叶う」に始まり、「成功するまで続ければ失敗しない」とか、「全ての物事には理由がある」といった自己啓発ワードは、実のところこの世に溢れている。 「そうか、そうなんだ!よっしゃ、頑張ろう!」とエネルギーを充填し、また荒波に飛び…

ネガティブ期の過ごし方。 特別編

まずは言い訳をば。 パソコンが壊れてしまった。 悪戦苦闘の四苦八苦でどうにかデータを復旧したものの、こうして記事を更新できるまでには結構時間が掛かってしまったという訳である。 そして悪いことは連鎖するらしい。 ここ3ヶ月の間で、仕事で大き目のミ…

「ああならなきゃだめ」を止める。

理想の自分像を持っている方はどのくらいいるのだろうか。 「良いポジションに就く」とか、「600万稼ぐ」とか、「強いリーダーシップでガンガン引っ張っていく」とか、各々の理想像はまさに十人十色であることだろう。 かくいう僕も、理想の自分像というもの…

人見知りと自己成長。

僕は僕自身に自信を持たないようにしている。 理由は自分に病的に自信が無いというのもあるけど、「やるじゃん俺」と思ったらそこで成長が止まりそうな気がするためである。 しかし、最近はどれだけ控えめに言っても「あ、俺成長したな」と思う出来事があっ…

めんどくさがりを極めたい。

めんどくさがりという言葉を聞いて、良い意味だと思う人は少ないと思う。 物事を先延ばしにしたり、下手すれば取り組んだりしないことへの言い訳に、「(自分の身体や頭を使うのが)めんどくさいから」という言葉を多用するタイプが、僕の思うめんどくさがりの…

人見知りVS俄かなる不安感。

僕はときたま、なんでもない行動や、発した一言がとてつもなく不安になることがある。 「あの案件、あの報告の仕方で良かったか?」 「家のカギ、ちゃんと閉めたか?」 「さっきの説明よりわかりやすい言い方思いついたけど、訂正した方がいいか?」 「あの…

人見知りと失敗。

最近はとても忙しかった。正直自分のキャパシティを超えかける場面もあった。 このキャパシティは生まれ持ったものというより、経験値の少なさによるものだと信じたいが。 それはさておき、やっぱりというか、ミスをする場面もあった。 幸い致命的なものには…

ネガティブ期の過ごし方2。

先日、またネガティブ期に落ちた。 多分原因は飲み過ぎによる二日酔いと、大き目の仕事が終わったことによる燃え尽きの複合。 些細なことが気になり、黒い霧のようなものがずっと心を支配するあの感じ。 別に考えなくてもいいのに心に浮かぶ、「俺は将来どう…

人見知りとクリスマスの思い出。

世間はそろそろクリスマスな雰囲気になってきている。 コンビニを覗けば、クリスマスケーキの予約は始まっているし。 アーケード街を歩けば、電飾がすでに飾られているし。 トイザらスなんかはもう、すごく力を入れて売り場づくりをしているし。 今年もつい…

人見知りとコミュ障。

コミュ障という言葉がある。 コミュニケーション障害の略だというが、すごく簡単に言えば、意思疎通を図るのが滅茶苦茶苦手な人のことを指すのだと思う。この定義で言えば、僕は余裕でコミュ障だし、自覚もバッチリである。 得てしてオタクのステレオタイプ(…

根っからのポジティブじゃなくて良かったこと。

世の中には、根っからのポジティブと、僕のような根っからのネガティブがいる。そして世間は、性格がポジティブであることを良しとし、またポジティブである人が生き易いように世の中が出来ているようにも思える。 実際、一部の人格者の条件に、ポジティブで…